ミントはり灸院・乳液の功罪

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2010年7月16日

乳液の功罪

カテゴリ: 美容鍼灸

こんにちは。
お昼間は久しぶりのピーカンでしたね。
でも、今はどす黒い雲が六甲道を覆っています。
ゲリラか!?
最近では男性でも寝る前に乳液を付ける方がいるそうですが。
乳液の意味はもちろん。
肌の乾燥を防ぐことですよね。
角質層にある肌は自身を汗と脂分で膜を作り乾燥からバリアしています。
なぜ乾燥が危険なのかというと。
角質層の皮膚の細胞には核が存在していませんが、大量の水分を含んでいます。
これがお肌のみずみずしさになります。
お肌の乾燥は角質層の水分が蒸発している状態を表しています。
肌の乾燥は外部の刺激をダイレクトに皮下に伝えてしまいます。
そして、吹き出物や肌トラブルの原因となるのです。
乾燥を防ぐ意味で効果の高い乳液ですが。
実はその成分に界面活性剤が使われている事でお肌自体にダメージを与えているのです。
その結果、正常なターンオーバーが妨げられます。
ターンオーバのリズムが狂うということは、肌の老化やシミやソバカスの原因となります。
深夜にターンオーバーが活発に行われますので、その時は乳液を付けずに
清潔にして、しっかり肌に水分を補給させておきましょう。
(モリモト)
心も体も爽やかに
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