神戸市の鍼灸院【ミントはり灸院】の五十肩・四十肩の施術内容や症状の解説です。

五十肩・四十肩専門

四十肩・五十肩で、こんなことで困っていませんか?

  • 服を脱いだり洗濯物を干すだけで肩がズキっと痛む
  • 腕が上がらず「肩より上」に手が届かない
  • 夜、寝返りで痛みが増して眠れない
  • 肩が固まって動かない“こわばり”を感じる
  • 肩の痛みで日常動作が苦痛になっている
  • 病院で診てもらっても痛みが改善せず長引いている
       

病院に行っても痛みが取れない五十肩・四十肩であっても当院の鍼灸なら改善できます。

院長 森本 賢司

この記事の執筆者

ミントはり灸院 院長
森本 賢司

高度専門鍼灸師

【略歴】
神戸東洋医療学院卒業
神戸東洋医療学院にて河村廣定先生に師事
明治国際医療大学 大学院 修士課程 修了
神戸東洋医療学院 非常勤講師

【資格】
はり師免許証・きゅう師免許証

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なぜ鍼灸だと改善するのか

四十肩・五十肩の原因は呼吸器と心臓の機能低下です。

肩の痛みや可動域制限が改善されないのは、無意識に筋肉を固くしている要因があるからです。それは内臓の炎症です。内臓の炎症は身体の防御機構によって筋肉を硬くします。
病院や整骨院での治療は肩周囲の筋緊張を取ることです。それだけでは不十分。改善しないまま可動域制限が慢性化すると腱の石灰化も進んでしまいます。1日でも早く内臓を含めた五十肩・四十肩の施術を受けて下さい。

当院の鍼灸による内臓の機能改善作用によって肺と心臓を正常な状態にすることができます。内臓が回復していけば、肩や肩甲骨の筋肉を自己回復して、肩の痛みによる辛さから卒業できます。

他院と何が違うのか?改善につながる3つの理由

体の構造や自律神経の影響を踏まえて本当の原因を判断します。

当院は圧倒的な症例数で五十肩・四十肩に専門的な鍼灸施術で結果を出すことができます。蓄積されたデータからあなたの原因にあった施術を神経学をベースに行っています。

症状が発生しない身体をつくることが目標です。

当院独自の触診技術によって、痛みを起こす筋肉や腱、筋肉の回復を妨げる内臓の状態を見つけることができます。そこから、体の構造や内臓からの影響を考慮し四十肩・五十肩の原因を判断します。

強い痛みや可動域の制限が3ヶ月続いている場合や、整体や接骨院に通っても一時的にしか効果が出ない場合は、当院の鍼灸治療にお任せください。

症状が発生しない身体をつくることが目標です。

呼吸器の状態を早期に回復し四十肩・五十肩の痛みや可動域を改善します。再発予防まで含めた痛みを発生しない身体づくりが当院の施術目標です。

予防対策&早期回復として、ご自身で対処できるストレッチ&お灸を使ったケアを指導します。

     

店舗紹介

六甲院
六甲道本院

〒657-0028
兵庫県神戸市灘区森後町3-1-5
ネオハイム六甲201号<GoogleMap

0788578561

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三ノ宮院
三ノ宮院

〒651-0085
兵庫県神戸市中央区八幡通4-1-21
第2山田ビル 3階<GoogleMap

0788578561

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明石院
明石院

〒673-0891
明石市大明石町1-13-36
白菊センタービル 5N<GoogleMap

0788578561

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五十肩・四十肩で悩んでいた患者さんの症例

症例4 五十肩後から腕の重さが続く

  • 画像
  • 肩の可動域を確認すると、肩の外転120度で違和感が強くなった。その時の筋肉の状態を確認すると上腕が緊張度が強くなっていた。腕を下げると上腕の緊張は緩和した。肩周囲に問題があると判断し、触診を行うと棘上筋と同じ位置関係(立位で横並び)にある三…

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症例3 整形外科で改善しなかった五十肩

  • 画像
  • 筋肉の状態を確認すると痛みの発症部位である三角筋については緊張も少なく問題はなかった。一方で、肩甲骨周囲の筋肉が固くなっていた。菱形筋や肩甲下筋、小円筋などの緊張が強かった。内臓については胃や咽、膀胱に反応が僅かに出ていた。本人の自覚もなく…

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症例2 1年前から痛む五十肩

  • 画像
  • 筋肉の状態を確認すると、大胸筋と三角筋、上腕二頭筋に緊張が強く出ていた。内臓については肺の反応が強くでており、病気の有無を確認したが特になかった。ただ、健康診断で肺活量が少ないとの結果が出ており、歩くと(有酸素運動)をすると腕が重たくなって…

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症例1 四十肩の痛みでストレッチができない

  • 画像
  • 筋肉の状態を確認すると、普段からストレッチをしているとのことで体全体の筋肉の状態は良かった。ただ胸鎖乳突筋や僧帽筋、三角筋(患側)の緊張は強くなっていた。また頭部全体の皮膚も非常に固くなっていた。内臓については鼻、咽、小腸、肝臓に反応が強く…

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五十肩・四十肩を改善した患者さんの喜びの声

毎日激痛に耐えながら動かしていた

  • 40代 男性 K様
    神戸市 

  •  【~来院される前、どのような症状がありましたか?~】約1年半前から両肩(特に右肩)が凝り固まった状態で、次第に上がらない程にまで悪化していき、動作する度に激痛が走る様になっていた。 【~通院して鍼灸治療を受けてどのよう…

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一日を有効に使えるようになった

  • 50代 女性 I様
    神戸市 

  • 【~通院して鍼灸治療を受けてどのような改善がありましたか?~】➀めまい(良性発作性頭位めまい症)発作2日目にミントさんを受診し、長びかせず終えることができた。めまいは耳鼻科を受診して、リハビリをしてもらったり、薬を出してもらっているが、1~…

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全然上がらなかった腕もあがるようになりました。

  • 50代 女性 N 様
    神戸市

  • 五十肩で来店して以来お世話になっています。 全然上がらなかった腕も回を追うごとに上がるように なりました。肩以外でも風邪をひいてしまったとき などは、のどや鼻もみてもらえました。これからも よろしくお…

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回を重ねるごとに動くようになってきた

  • 50代女性 N 様
    神戸市

  • 五十肩でお世話になっています。 毎回施術が終わったあとは少しダルいのですが 回を重ねるごとに、少しずつ動かなかった 所が、動くようになっていっています。 その日のつらい所を重点的にみて いた…

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四十肩・五十肩って、本当はどんな状態?

特に怪我などがないのに肩に痛みや鈍痛そして可動域制限ができてしまう病気です。

レントゲンで肩関節に炎症が見られる場合は「肩関節周囲炎」として診断名がつきますが多くの場合は画像では問題は発見できません。

40代以降に発生することが多く、自然回復しやすいですが半年~1年以上かかると言われています。

五十肩・四十肩の違いは特になく症状は同じです。

四十肩・五十肩の症状は個人差が大きい

主な症状としては肩を動かしたときの痛みです。動かす方向での痛みはそれぞれで違います。
前方挙上や外転、背中を掻く時など多くのパターンが存在します。

少し気になる程度の痛みであれば数か月程度で回復します。ところが、痛みが時間とともにひどくなると回復までの期間が長くなり1年や2年を超えることもあります。
最終的には痛みが残ってしまうこともあります。

特に夜間痛といって寝返りや肩を下にすると痛みが出るようになると重症化は進んでいます。

もっとも重症になると、肩が動かせない状態になります。
腕が90度以上あがらないことで生活動作に制限が発生します。

病院や接骨院・マッサージは可動域が大事

基本的な治療は「動かす手伝い」をすることです。痛み止めや湿布、ホットパックを組み合わせての運動、マッサージなど。

筋肉の痛みを取り、筋肉の緊張を緩めることで肩が動きやすい状態をつくります。

そしてリハビリなどの運動をしながら関節が固まってしまうことを防ぎつつ自然回復を待ちます。

レントゲンで肩関節の周囲に石灰化があると、それを除去するための手術をする場合があります。

ただ効果は少なく全身麻酔による一時的な痛みの緩和があるものの、1か月程度で再発することがあります。

なぜ?あなたの五十肩・四十肩は
治らないのか

一般的な治療は「肩」にフォーカスした治療です。
ですが、これでは重症化している四十肩・五十肩の場合だと効果がでません。重症化している肩と並行して他の問題が発生しているからです。

整形外科の専門は骨です。整体やマッサージは筋肉にアプローチします。それぞれの専門性は高いですが視点が狭くなってしまいます。

当院はそこに内臓と自律神経の反応を診ることで多角的に状態を判断することができます。

1:心臓や呼吸器が弱っている

心臓や呼吸器が弱いことで肩の筋肉が緊張します。内臓と筋肉は深く関係しています。

内臓の不調が続く限り筋肉の回復力が戻らず、治療をしてもすぐに筋肉が緊張してしまいます。

筋肉をほぐしたときは調子が良いけれどすぐに痛くなる場合は内臓の不調が疑われます。

心臓が疲れているときに起きるのが不整脈です。特に年齢が上がってくると心拍が瞬間的に飛んだりすることもあります。

直ちに病院に行くほどでもなく治療をすることもありませんが、心臓の働きが弱っていることは事実なので疲労感が出ることがあります。

呼吸器については咳喘息や咽の炎症などが疑われます。
気管の炎症は首の筋肉を緊張させてしまいます。また咳をするときの動作で痛める場合もあります。

2:肩甲骨や鎖骨がスムーズに
動かない

肩甲骨は肩と脊柱をつなぐ骨です。動きを伝搬することで全身の協調した動きを実現します。

腕を上げる動作は肩だけが動いているわけではなく、背中の筋肉や胸の筋肉も使っていることになります。

肩甲骨の動きは挙上、引き下げ、外転、内転、上方回旋、下方回旋の6方向もあります。

6方向に関係するそれぞれの筋肉の動きが悪いと、肩には常に負担がかかっている状態になります。
持続的な負担によって痛みが発生します。

鎖骨も肩甲骨の動きに追従するように円を描くように動きます。

鎖骨には首や肋骨の筋肉が上下についていますので咽や呼吸が鎖骨に着く筋肉の柔軟性に関わります。

3:首や背中の筋肉が硬い

肩の動きの起点はどこかというと体の中心になります。
肩の上げ下げのたびに首から背中の中心は動きます。中心の支えがなければ重たい腕を動かすことができません。

四十肩・五十肩の患者さんは首や背中の緊張が強い人が多くなります。
症状が出る前から首や背中が疲れやすいというかたは要注意です。

さらに全体の要素として免疫力の低下も原因の一つして考えられます。四十肩や五十肩になる直前に風邪や慢性疲労を経過している方が多くみられます。

これは免疫力低下のサインですが、肩関節の炎症も抑えにくい状態が続いていたと考えられます。

部分を改善するだけでなく全体の免疫力も改善することでぶり返しを防ぐことができます。

当院では肩だけでなく、肩の動きを支える内臓・骨・筋肉の3つを見ながら治療していきます。
フォーカスするところが違えばそれだけ結果も変わってきます。

重症化していても全体から治療していけば多くの場合で元の動きを取り戻すことができます。

肩を動かさない生活はできません。痛みだけでなく、生活上のストレスを少なくするためにも早めに治療をしましょう。

当院の五十肩・四十肩の鍼灸とは

原因を改善して、症状が発生しない身体をつくることが目標です。

丁寧な触診をしていくと、隠れている不調、自覚していない不調、わかっているけど関係ないと思っている不調を見つけることができます。

そこから、体の構造や自律神経の影響を踏まえて本当の原因を判断します。

五十肩・四十肩を改善する施術の流れ

痛みが出ている場所から関係の深い反応点(ツボ)をさぐります。
細いはりで刺激し、個々の症状を軽減していきます。
五十肩・四十肩の場合は呼吸器(咽、気管支、肺)や
心臓に疲れが出ていないか確認します。

さらに温灸などで内臓の機能を高めます。筋肉に関連する
内臓機能の働きが改善することで自己回復力を高めていきます。

自律神経の不調は皮膚の歪みを増悪することがあり痛みや痺れを
感じます。負担が大きいところ(顔面部)については発生を
未然に防ぐために、ローラー鍼で丁寧に刺激します

症状改善までの期間やイメージ

「どれくらいで良くなりますか?」というご質問をよくいただきます。

ミントはり灸院では、一つの目安として約4ヶ月を改善までの期間としてお伝えしています。

ただし、症状の背景や体質、これまでの経過によって必要な期間・回数は大きく異なります。
早期に変化を実感される方もいれば、土台から丁寧に整えていくことで安定していく方もいらっしゃいます。
あなたの目的に合わせた提案をいたします。

鍼灸施術による回復曲線

症状緩和期

通院開始時は症状を少しでも
早く緩和します。週1〜2回
ペースで2〜3週間ほどの通院が目安。
症状が少し楽になり、気持ちも落ち着いてきます。

内臓改善期

症状が楽になるのを実感したら、「内臓改善期」として 7日〜10日に1回のペースで8回程度の通院。
隠れている内臓の炎症を回復します。
体が軽くなるだけでなく、体調の安定を目指します。

体質改善期

内臓が回復した状態を定着するための期間。 2〜3週に1回の通院になります。
症状が気にならないだけでなく、原因となった内臓が自己治癒力の向上によって 安定している体作りが目標です。
この段階で症状が大きく悪化しなければ、治療は終了となります。 ここまでが4ヶ月です。

メンテナンス

1ヶ月に1度、体や内臓のチェックをします。
予防だけでなく充実した毎日なるセルフケアを提案します。

五十肩・四十肩から卒業するために

全身+局所の回復をしていくとともに、痛みのポイントを中心とした皮膚の歪みと筋肉の弾力性を回復し、症状が発生しない身体をつくることが目標です。

予防対策&早期回復として、ご自身で対処できるお灸&
ローラー鍼を使ったケアを指導します。

ミントはり灸院3つの特徴 医師や専門家からも推薦を頂いています 医師や専門家からも推薦を頂いています