明石院のスタッフ紹介
施術者紹介
森 美紗都
(もり みさと)
- 出身地
- 姫路市出身
- 略歴
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近畿医療専門学校 卒業
卒業後は整骨院にて鍼灸治療を担当
関西実技講習会で河村廣定先生の講義を受ける
- 鍼灸師
はり師免許証・きゅう師免許証

鍼灸師になろうと思ったのは?
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私には悩みがありました。それは生理痛です。痛み止めを飲んでいてもひどい時は身動きが取れなくなるほどでしたが、周りの友達も痛みに苦しんでいたのでそんなものだと諦めていました。ある時、ひどい生理痛に襲われて部活を数日休みました。コーチに理由を聞かれ、男性の方でしたが思い切って打ち明けることにしたのです。その日をきっかけに日々の生活習慣についてアドバイスをいただくようになり、苦しんでいた生理痛も緩和して薬を飲まなくても日常生活をおくれるほど改善しました。
高校3年生に上がり進路に悩んでいた頃、私もコーチのように苦しむ女性を手助けができる人になりたいと思いました。そんな職業とは何だろうと探していた時、鍼灸専門学校の先生と出会いました。そこで鍼灸は生理痛に効果があると知り、魅力を感じた私は鍼灸師を志すことを決めました。
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高校卒業後は大阪の鍼灸専門学校に入学しました。授業中、友達が先生に不妊に鍼灸は有効なのか質問をしたことがありました。先生は効果があると答え、実際に治療して妊娠した人達の話をしてくれたのです。その時、女性特有の悩みは生理痛だけではないと知りました。先生は様々な女性疾患に鍼灸治療は対応できるのに日本での認知度は低いというのが現状だと教えてくれました。
私も生理痛に悩んでいた頃、鍼灸という選択肢は考えもしなかったことに気づきました。鍼灸の存在が日常化し、より多くの女性に治療を受けてもらうことによって、私と同じように症状に耐えて苦しんでいる人を減らしていきたいと思いました。
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卒業後は鍼灸整骨院に就職し、毎日矯正の勉強や施術練習で骨、筋肉、姿勢について知識を深めました。ある時、逆子で悩む患者さんを治療することになり、鍼や灸を使って治療しましたが改善せず帝王切開になってしまいました。何もできなかった自分に不甲斐なさを感じて鍼灸の知識をもっと深めたいと思っている時に反応点治療と出会ったのです。それまで鍼灸はツボを使って治療する物だと思っていましたが反射を使って治療を行うと知り衝撃を受けました。さらに生理痛や不妊、逆子などすべての原因は内臓の小さな炎症による自律神経の不調でした。そこを治療することで改善すると知り、反応点治療をしていこうと決めました。
日本での鍼灸はまだまだ知名度が低いため、私のように症状に翻弄され辛い日々を過ごす方も多いです。そんな方々に仕方がないと諦めず鍼灸治療を受けることで身体も心も健康になって頂きたいと考えています。そしてOLさんやママさんなど多くの女性の人生をサポートしていきたいです。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
広地 海音
(ひろち かいと)
- 所在地
- 明石市在住
- 略歴
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東洋医療専門学校 卒業
関西実技講習会で河村廣定先生の講義を受ける
- 鍼灸師
はり師免許証・きゅう師免許証

鍼灸師になろうと思ったのは?
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高校2年生で進路を考える際、人の役に立てて心に寄り添える仕事ってなんだろうと調べる中たまたま鍼灸に出会いました。学校見学の際に、大きい症状だけでなく日々の生活の中に溢れている小さな悩みや心の病にまでも鍼灸が効くことを知り、そんな部分に惹かれて鍼灸師を志しました。
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新しい環境にも慣れてきた専門学校1年目の冬に、今まで元気だった母が急に倒れ、私の今までの当たり前が崩れていきました。病名は脳幹出血。突然突きつけられた現実に学校、病院、家のことで回りきらず、身体的にも精神的にも参ってしまい、学ぶどころか毎日通学することさえままならなくなっていました。
そして沢山迷った末2年生が終わる頃に「休学」を選ぶことにしました。 感情が不安定な日々が続く中、側にいて話を聞いてくれた人のおかげで少しずつ感情を整理できるようになり、今や未来に目を向けられるようになっていきました。そのおかげで無事復学することができ今の私がいます。私もその人にしてもらったように、色んな感情や事情を抱える方のそれぞれの心にそっと寄り添える鍼灸師になりたいとこの時明確に感じました。
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私自身、実は鍼の強い刺激があまり得意ではありません。なので治るために強い鍼に耐える、という治療はしたくありませんでした。しかし、原因の分からない不調など病院の手術や薬だけで治らない症状があることも確かで、そういった症状は鍼灸の得意分野です。そこでこんな私だからこそできる鍼灸ってなんだろう。と考え調べていた時に、ミントに出会いました。ミントには反応点治療という無理のない優しい鍼とお灸で根本治療を目指せる治療があります。私がしたいのはこれだ!と感じ、ここで働くことを決めました。
沢山悩んで考えた経験を生かし、一人一人の身体だけでなく心まで癒せる鍼灸師でありたいと思っています。お悩みの大小関わらず何でも相談してください。
はり師免許証・きゅう師免許証

鍼灸師になろうと思ったのは?
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高校2年の時から自分が鼻炎で漢方薬を飲んでいたため東洋医学に興味を持ち始めました。
そのころ偶然、鍼灸業界でご活躍されている先生との出会いがあり、鍼灸のお話しを聞いていく中で薬に頼らず根本的な原因から改善していく鍼灸、美容効果のある美容鍼灸などがあると知りそれまで鍼灸の事をほとんど知らなかった私は驚きと感動の連続でした。
それが鍼灸師になろうと思ったきっかけです。
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鍼灸に魅力を感じ、高校卒業して、すぐ鍼灸の専門学校に入学しました。
専門学校では先輩方にいろいろなことを教わりながら鍼灸の持つ可能性にどんどん惹かれていきます。
そして「反応点治療」に出会い、刺激は少ないのに結果が出せる施術法に感動しました。
それ以来、反応点治療の技術を身につけるために日々練習しました。
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私自身、生理痛が辛くて学校を休んでしまうことがありました。
漢方薬を飲んでも改善せず、生理前になると気分も落ち込んでしまいました。
体質だから仕方なにのかなぁと諦め半分になっている時に、先輩の先生から「反応点治療なら楽になるよ」と言って頂き、実際に受けてみました。
すると、翌月からすごく楽になって、それ以降学校を休むことはもちろん、痛み止めを飲むこともなくなりました
反応点治療では女性特有の悩みである、生理痛、生理不順などに効果的です。また、妊娠、出産、更年期など体質の変化が多い女性の身体は変化に合わせた治療がとても重要になります。
反応点治療ではそのお手伝いをすることができ、そんな女性の一生を通してサポートしていけることに喜びを感じます。
これからも辛さや痛みを取り除くだけではなく気持ちのわかる鍼灸師として頑張ります。










眞殿 さつき






