神戸市の鍼灸院【ミントはり灸院】の潰瘍性大腸炎の施術内容や症状の解説です。

潰瘍性大腸炎専門

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 病気に波があって状態が安定しない
  • 何度も排便に行くのが面倒だ
  • 旅行など宿泊の約束ができない
  • 腰のあたりに痛みや重さを感じる
  • このまま病気が続くと思うとつらい

病院にいっても改善しない潰瘍性大腸炎であっても当院の鍼灸ならできることがあります。

院長 森本 賢司

なぜ鍼灸だと改善するのか

当院では潰瘍性大腸炎の原因を肝臓と小腸の機能低下によって起こっていると考えています。

肝臓や小腸は免疫系の働きを作っているところです。アレルギーや花粉症がある方はどちらかもしくは両方に機能低下が起きています。免疫系の暴走がおきると粘膜に対して攻撃をし炎症や潰瘍をおこしてしまいます。

当院の鍼灸による肝臓と小腸への機能改善をする作用を使うことで免疫の暴走を正常な状態にすることができるので薬に頼らないで症状の改善をすることができます。

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ミントはり灸院3つの特徴 医師や専門家からも推薦を頂いています 医師や専門家からも推薦を頂いています

当院の特徴

あなたの原因にあった施術を神経学をベースに行っています。

当院では、潰瘍性大腸炎でお悩みの方へ専門的な鍼灸でお応えしています。

体の構造や自律神経の影響を踏まえて本当の原因を判断します。

丁寧な触診をしていくと、隠れている不調、自覚していない不調、わかっているけど関係ないと思っている不調を見つけることができます。そこから、体の構造や自律神経の影響を踏まえて本当の原因を判断します。

症状が発生しない身体をつくることが目標です。

全身+局所の回復をしていくとともに、痛みのポイントを中心とした内臓の不調と自律神経の働きを回復し、症状が発生しない身体をつくることが目標です。

予防対策&早期回復として、ご自身で対処できるストレッチ&ローラー鍼を使ったケアを指導します。

潰瘍性大腸炎とは

潰瘍性大腸炎(UC)は大腸の粘膜に炎症が生じ、びらんや潰瘍ができる原因不明の病気で炎症性腸疾患のひとつです。

重症度は症状によって分類されます。排便回数が6回以上、血便の有無、発熱、貧血などが起きているほど重症になります。

どれも粘膜の炎症が酷くなることで起きる症状です。
症状には波があって落ち着いた状態があると思ったら急に悪化したりする場合もあります。

慢性化することが多いですが、すぐに自然回復することもあります。

主な症状としては下痢や血便、持続的な腹痛です。
大腸以外の合併症状として関節や皮膚、眼などに炎症性の症状が発生する場合もあります。

根治を目的とした治療はなく、炎症を抑えるための内科的治療や出血がひどい場合の外科的な治療が主な選択肢となります。

漢方薬で効果が出たケースもありますが副作用のリスクがあります。

近年若い人を中心に急増している

1970年代は稀な病気とされていましたが、その後は増加し続けこの10年でも倍近く増えています。

発症は20代の若者がピークとされています。

男女差もとくにありません。発症率で考えると日本はアメリカの半分であることから食生活の欧米化が懸念されています。

食生活の変化と内臓機能の働き

食の欧米化というのは動物性たんぱく質と資質の増加、そして炭水化物や食物繊維などの摂取量の減少のことです。

とくに若い世代では野菜の摂取量が減っています。野菜の栄養素は食物繊維などと合わせて胃腸の負担を減らす役割があります。 便を出すには食物繊維の働きが欠かせません。

動物性たんぱく質は内臓の負担が大きくなります。他の栄養素と同じように合成と分解を繰り返しますが、余ったたんぱく質については窒素となり体外に排出されます。

窒素はアンモニアに変換されて尿となって出てきますが、その時に肝臓や腎臓に大きな負担となります。

さらにたんぱく質摂取による腸内環境の悪化を起こすことがあります。肝臓によって分解されなかったたんぱく質はそのまま腸内に送られます。

たんぱく質を餌とする悪玉菌が増えてしまい、腸内環境の悪化によって免疫が崩れてしまいます。

当院が考える潰瘍性大腸炎

■食生活の変化による内臓疲労が原因

たんぱく質や脂質摂取によって肝臓の負担が増えます。その結果、消化能力が低下。たんぱく質が分解されないまま腸管に蓄積することで腸内環境が悪化します。

大腸(小腸)と肝臓は身体の免疫を支える重要な役割があります。

食生活の悪化による腸管と肝臓の疲弊はまさに免疫系が正しく働いてくれなくなり、何かのきっかけで自己免疫による破壊、アレルギーのような症状を腸管内で起こす可能性があります。

実際に潰瘍性大腸炎の治療に免疫反応を抑える薬を処方することがあります。

■症状に波があるのは自律神経系の不調

自律神経系は季節変動やストレス、生活の変化によって一時的な不調を起こす原因となります。

潰瘍性大腸炎は周期的な悪化を繰り返すことから、多少なりとも自律神経系の影響を受けているはずです。

鼻炎や咽、平衡感覚の不調が交感神経を興奮させ、身体内部のストレス増加によって免疫のバランスが崩れたり、腹筋の緊張をおこすことで腹痛を誘発し、その腹痛が潰瘍性大腸炎の症状を増幅させます。

服薬しながら鍼灸治療を受けることで効果UP

西洋医学の場合は症状のコントロール(対処療法)しながら自然回復を待ちます。

薬による症状を抑えることは即効性もありますし生活の負担を減らすことができるのでお医者さんの指示に従いながら服用するべきです。
ちゃんと服用したほうが回復の確率が高いという報告もあります。

ただ、免疫など体質改善しないと症状はいつまでたっても改善しません。

服薬しながらでは悩む時間が長くなっていろんな機会を失ってしまうかもしれません。

少しでも早くに改善するならば、鍼灸治療を並行して進めると効果がUPします。鍼灸治療で肝臓や腸管の自然回復を促すことで免疫系が安定します。

免疫系が安定すれば腸内の炎症は少しずつ減っていき症状も伴って改善します。

当院の鍼灸治療は内臓に作用する。

潰瘍性大腸炎を改善していくには、小腸や肝臓といった免疫や大腸や腎臓などの排出に関する臓器の働きを改善する必要があります。

当院の治療は皮膚に現れる内臓のツボ(反応点)を使って治療します。いわゆる一般的なツボ(手足)とは違って、腹部のツボを使うことで目的の臓器に刺激を届けることができます。

また、腹痛や合併症などによる周辺症状の緩和も欠かせません。周辺症状がストレスとなって不調を起こすことがあるからです。

慢性疾患になると周辺症状なのか、影響のない体調不良なのかを区別することが難しくなります。当院の触診技術によって内臓の状態が判断できます。

不調が何によって起きているかわかることで精神的なストレスを減らすことができます。

難病だからこそ、できることがあります。是非当院の治療を1度受けてみて下さい。

当院の潰瘍性大腸炎の鍼灸とは

原因を改善して、症状が発生しない身体をつくることが目標です。

丁寧な触診をしていくと、隠れている不調、自覚していない不調、わかっているけど関係ないと思っている不調を見つけることができます。

そこから、体の構造や皮膚と筋膜の緊張緩和を踏まえて本当の原因を判断します。

当院の潰瘍性大腸炎施術の流れ

免疫と関係の深い反応点(ツボ)をさぐります。細いはりで刺激し、
個々の症状を軽減していきます。潰瘍性大腸炎の場合は肝臓、小腸、
大腸に疲れが出ていないか確認します。

さらに温灸などで内臓の機能を高めます。筋肉に関連する
内臓機能の働きが改善することで自己回復力を高めていきます。

自律神経の不調は脳の視床下部を混乱させて潰瘍性大腸炎を誘発
することがあります。負担が大きいところ(顔面部)については
発生を未然に防ぐために、ローラー鍼で丁寧に刺激します。

潰瘍性大腸炎施術の特徴

全身+局所の回復をしていくとともに、痛みのポイントを中心とした内臓の不調と
自律神経の働きを回復し、症状が発生しない身体をつくることが目標です。

予防対策&早期回復として、ご自身で対処できる
ストレッチ&ローラー鍼を使ったケアを指導します。

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