神戸市の鍼灸院【ミントはり灸院】の潰瘍性大腸炎の施術内容や症状の解説です。

潰瘍性大腸炎専門

これまで多くの潰瘍性大腸炎でお悩みの方と向き合ってきました。

  • 病気に波があって状態が安定しない
  • 何度も排便に行くのが面倒だ
  • 旅行など宿泊の約束ができない
  • 腰のあたりに痛みや重さを感じる
  • このまま病気が続くと思うとつらい
  • このまま薬を飲み続けなければいけないのか

病院にいっても改善しない潰瘍性大腸炎であっても当院の鍼灸ならできることがあります。

院長 森本 賢司

この記事の執筆者

ミントはり灸院 院長
森本 賢司

高度専門鍼灸師

【略歴】
神戸東洋医療学院卒業
神戸東洋医療学院にて河村廣定先生に師事
明治国際医療大学 大学院 修士課程 修了
神戸東洋医療学院 非常勤講師

【資格】
はり師免許証・きゅう師免許証

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なぜ鍼灸だと改善するのか

当院では潰瘍性大腸炎の原因を肝臓と小腸の機能低下によって起こっていると考えています。

肝臓や小腸は免疫系の働きを作っているところです。アレルギーや花粉症がある方はどちらかもしくは両方に機能低下が起きています。免疫系の暴走がおきると粘膜に対して攻撃をし炎症や潰瘍をおこしてしまいます。

当院の鍼灸による肝臓と小腸への機能改善をする作用を使うことで免疫の暴走を正常な状態にすることができるので薬に頼らないで症状の改善をすることができます。

ミントはり灸院3つの特徴 医師や専門家からも推薦を頂いています 医師や専門家からも推薦を頂いています
       

当院が潰瘍性大腸炎で悩む方から選ばれる理由

あなたの原因にあった施術を神経学をベースに行っています。

当院ではこれまで多くの潰瘍性大腸炎でお悩みの方を改善へと導いてきました。これまでの実績や経験を基にした専門的な鍼灸でお応えしています。

体の構造や自律神経の影響を踏まえて本当の原因を判断します。

丁寧な触診をしていくと、隠れている不調、自覚していない不調、わかっているけど関係ないと思っている不調を見つけることができます。そこから、体の構造や自律神経の影響を踏まえて本当の原因を判断します。

症状が発生しない身体をつくることが目標です。

全身+局所の回復をしていくとともに、痛みのポイントを中心とした内臓の不調と自律神経の働きを回復し、症状が発生しない身体をつくることが目標です。

予防対策&早期回復として、ご自身で対処できるストレッチ&ローラー鍼を使ったケアを指導します。

     

店舗紹介

六甲院
六甲道本院

〒657-0028
兵庫県神戸市灘区森後町3-1-5
ネオハイム六甲201号<GoogleMap

0788578561

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三ノ宮院
三ノ宮院

〒651-0085
兵庫県神戸市中央区八幡通4-1-21
第2山田ビル 3階<GoogleMap

0788578561

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明石院
明石院

〒673-0891
明石市大明石町1-13-36
白菊センタービル 5N<GoogleMap

0788578561

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潰瘍性大腸炎とは

潰瘍性大腸炎(UC)は大腸の粘膜に炎症が生じ、びらんや潰瘍ができる原因不明の病気で炎症性腸疾患のひとつです。

重症度は症状によって分類されます。排便回数が6回以上、血便の有無、発熱、貧血などが起きているほど重症になります。

どれも粘膜の炎症が酷くなることで起きる症状です。
症状には波があって落ち着いた状態があると思ったら急に悪化したりする場合もあります。

慢性化することが多いですが、すぐに自然回復することもあります。

主な症状としては下痢や血便、持続的な腹痛です。
大腸以外の合併症状として関節や皮膚、眼などに炎症性の症状が発生する場合もあります。

根治を目的とした治療はなく、炎症を抑えるための内科的治療や出血がひどい場合の外科的な治療が主な選択肢となります。

漢方薬で効果が出たケースもありますが副作用のリスクがあります。

近年若い人を中心に急増している

1970年代は稀な病気とされていましたが、その後は増加し続けこの10年でも倍近く増えています。

発症は20代の若者がピークとされています。

男女差もとくにありません。発症率で考えると日本はアメリカの半分であることから食生活の欧米化が懸念されています。

食生活の変化と内臓機能の働き

食の欧米化というのは動物性たんぱく質と資質の増加、そして炭水化物や食物繊維などの摂取量の減少のことです。

とくに若い世代では野菜の摂取量が減っています。野菜の栄養素は食物繊維などと合わせて胃腸の負担を減らす役割があります。 便を出すには食物繊維の働きが欠かせません。

動物性たんぱく質は内臓の負担が大きくなります。他の栄養素と同じように合成と分解を繰り返しますが、余ったたんぱく質については窒素となり体外に排出されます。

窒素はアンモニアに変換されて尿となって出てきますが、その時に肝臓や腎臓に大きな負担となります。

さらにたんぱく質摂取による腸内環境の悪化を起こすことがあります。肝臓によって分解されなかったたんぱく質はそのまま腸内に送られます。

たんぱく質を餌とする悪玉菌が増えてしまい、腸内環境の悪化によって免疫が崩れてしまいます。

当院が考える潰瘍性大腸炎

■食生活の変化による内臓疲労が原因

たんぱく質や脂質摂取によって肝臓の負担が増えます。その結果、消化能力が低下。たんぱく質が分解されないまま腸管に蓄積することで腸内環境が悪化します。

大腸(小腸)と肝臓は身体の免疫を支える重要な役割があります。

食生活の悪化による腸管と肝臓の疲弊はまさに免疫系が正しく働いてくれなくなり、何かのきっかけで自己免疫による破壊、アレルギーのような症状を腸管内で起こす可能性があります。

実際に潰瘍性大腸炎の治療に免疫反応を抑える薬を処方することがあります。

■症状に波があるのは自律神経系の不調

自律神経系は季節変動やストレス、生活の変化によって一時的な不調を起こす原因となります。

潰瘍性大腸炎は周期的な悪化を繰り返すことから、多少なりとも自律神経系の影響を受けているはずです。

鼻炎や咽、平衡感覚の不調が交感神経を興奮させ、身体内部のストレス増加によって免疫のバランスが崩れたり、腹筋の緊張をおこすことで腹痛を誘発し、その腹痛が潰瘍性大腸炎の症状を増幅させます。

服薬しながら鍼灸治療を受けることで効果UP

西洋医学の場合は症状のコントロール(対処療法)しながら自然回復を待ちます。

薬による症状を抑えることは即効性もありますし生活の負担を減らすことができるのでお医者さんの指示に従いながら服用するべきです。
ちゃんと服用したほうが回復の確率が高いという報告もあります。

ただ、免疫など体質改善しないと症状はいつまでたっても改善しません。

服薬しながらでは悩む時間が長くなっていろんな機会を失ってしまうかもしれません。

少しでも早くに改善するならば、鍼灸治療を並行して進めると効果がUPします。鍼灸治療で肝臓や腸管の自然回復を促すことで免疫系が安定します。

免疫系が安定すれば腸内の炎症は少しずつ減っていき症状も伴って改善します。

当院の鍼灸治療は内臓に作用する。

潰瘍性大腸炎を改善していくには、小腸や肝臓といった免疫や大腸や腎臓などの排出に関する臓器の働きを改善する必要があります。

当院の治療は皮膚に現れる内臓のツボ(反応点)を使って治療します。いわゆる一般的なツボ(手足)とは違って、腹部のツボを使うことで目的の臓器に刺激を届けることができます。

また、腹痛や合併症などによる周辺症状の緩和も欠かせません。周辺症状がストレスとなって不調を起こすことがあるからです。

慢性疾患になると周辺症状なのか、影響のない体調不良なのかを区別することが難しくなります。当院の触診技術によって内臓の状態が判断できます。

不調が何によって起きているかわかることで精神的なストレスを減らすことができます。

難病だからこそ、できることがあります。是非当院の治療を1度受けてみて下さい。

当院の潰瘍性大腸炎の鍼灸とは

原因を改善して、症状が発生しない身体をつくることが目標です。

自律神経の働きと大腸や小腸は密接に関係しています。(腸脳連関)腸だけで症状を判断することなく、脳の働きにも着目した鍼灸治療が当院の特徴です。

正しい原因を捉えることができれば、長引く悩みであっても思ったよりも早くに改善することがありますので、どうか諦めないで下さい。

当院の潰瘍性大腸炎施術の流れ

免疫と関係の深い反応点(ツボ)をさぐります。細いはりで刺激し、
個々の症状を軽減していきます。潰瘍性大腸炎の場合は肝臓、小腸、
大腸に疲れが出ていないか確認します。

さらに温灸などで内臓の機能を高めます。筋肉に関連する
内臓機能の働きが改善することで自己回復力を高めていきます。

自律神経の不調は脳の視床下部を混乱させて潰瘍性大腸炎を誘発
することがあります。負担が大きいところ(顔面部)については
発生を未然に防ぐために、ローラー鍼で丁寧に刺激します。

症状改善までの期間やイメージ

「どれくらいで良くなりますか?」というご質問をよくいただきます。

ミントはり灸院では、一つの目安として約6ヶ月を改善までの期間としてお伝えしています。

ただし、症状の背景や体質、これまでの経過によって必要な期間・回数は大きく異なります。
早期に変化を実感される方もいれば、土台から丁寧に整えていくことで安定していく方もいらっしゃいます。
あなたの目的に合わせた提案をいたします。

鍼灸施術による回復曲線

症状緩和期

通院開始時は症状を少しでも
早く緩和します。週1〜2回
ペースで2〜3週間ほどの通院が目安。
症状が少し楽になり、気持ちも落ち着いてきます。

内臓改善期

症状が楽になるのを実感したら、「内臓改善期」として 7日〜10日に1回のペースで20回程度の通院。
隠れている内臓の炎症を回復します。
体が軽くなるだけでなく、体調の安定を目指します。

体質改善期

内臓が回復した状態を定着するための期間。 2〜3週に1回の通院になります。
症状が気にならないだけでなく、原因となった内臓が自己治癒力の向上によって 安定している体作りが目標です。
この段階で症状が大きく悪化しなければ、治療は終了となります。 ここまでが6ヶ月です。

メンテナンス

1ヶ月に1度、体や内臓のチェックをします。
予防だけでなく充実した毎日なるセルフケアを提案します。

 

よくある質問

極細の使い捨て鍼で1~4mm程度の浅い刺入が基本です。強い痛みはほとんどなく、初めての方も安心してお受けいただけます。

当院は自費診療のみで健康保険は使用できません。保険の制限なく最適な治療を提供するための方針です。

症状の程度によりますが、継続的な通院が重要です。初回カウンセリングで状態を確認した上で計画をご説明します。

完全予約制です。初回はカウンセリング・触診の後、完全個室で施術します。初回は90分程度をお見込みください。

はい、問題ありません。鍼灸はお薬との相互作用がなく安全に並行できます。薬の量の変更は必ず担当医にご相談ください。

はい、安全に並行できます。鍼灸で腸内の炎症緩和と免疫系の調整をサポートすることで、薬との相乗効果が期待できます。

はい、寛解期の維持にも鍼灸は有効です。免疫系と自律神経を整えることで腸粘膜のバリア機能を高め、再燃のリスクを下げることが期待できます。

症状の程度によって施術内容を調整します。活動期でも優しい刺激の施術は可能ですが、重篤な場合は医師と相談しながら進めます。まずはご相談ください。

はい、症状の緩和とQOL改善に鍼灸は有効なアプローチです。腹痛・下痢の頻度軽減、疲労感の改善、精神的な安定感の向上が期待できます。

鍼灸で自律神経(特に副交感神経)を整えることで腸の蠕動運動が正常化し、腸内フローラのバランス改善にも影響すると考えられています。免疫系への調整作用も腸内環境の改善に寄与します。

潰瘍性大腸炎施術の特徴

全身+局所の回復をしていくとともに、痛みのポイントを中心とした内臓の不調と
自律神経の働きを回復し、症状が発生しない身体をつくることが目標です。

予防対策&早期回復として、ご自身で対処できる
ストレッチ&ローラー鍼を使ったケアを指導します。