症状緩和期
通院開始時は症状を少しでも
早く緩和します。週1〜2回
ペースで2〜3週間ほどの通院が目安。
症状が少し楽になり、気持ちも落ち着いてきます。
原因不明の動悸や息切れであっても当院の鍼灸ならできることがあります。

この記事の執筆者
ミントはり灸院 院長
森本 賢司
高度専門鍼灸師
【略歴】
神戸東洋医療学院卒業
神戸東洋医療学院にて河村廣定先生に師事
明治国際医療大学 大学院 修士課程 修了
神戸東洋医療学院 非常勤講師
【資格】
はり師免許証・きゅう師免許証

動悸や息切れは自律神経の乱れが原因です。
それは、自律神経によって血圧や心拍数がコントロールされているからなんです。自律神経の命令は無意識なので症状が突然発生します。
体調の悪化や自律神経の制御が出来なくなった状態にあると、ちょっとした外側からのストレス(人間関係、天候など)で、交感神経が優位になって動悸が発生してしまいます。ちょっとした刺激でアクセルが強く踏まれている状態は心臓だけでなく身体にとっても良くはありません。
当院の鍼灸なら自律神経の乱れを起こしている内臓を見つけることができ、さらにアクセル全開で疲れている心臓を回復することができるので、動悸や息切れを改善することができます。
症例4 めまいによる動悸
症例3 食後に感じる心臓の痛み
症例2 気分が沈むほどの動悸
症例1 1ヶ月以上続く倦怠感を訴える40代女性
当院ではこれまで多くの動悸や息切れでお悩みの方を改善へと導いてきました。その実績や経験がによって導き出された専門的な鍼灸でお応えしています。
心臓や肺だけでに問題があるとは限りません。丁寧な触診をしていくことで、隠れている不調、自覚していない不調、わかっているけど関係ないと思っている不調を見つけることができます。そこから、体の構造や自律神経の影響を踏まえて本当の原因を判断します。
心臓機能の回復をしていくとともに、全身の血管拡張と自律神経の安定で、症状が発生しない身体をつくることが目標です。
予防対策&早期回復として、ご自身で対処できるお灸&ローラー鍼を使ったケアを指導します。
動悸や息切れの主な原因は不整脈と自律神経です。心臓の働きが一時的に悪くなり、全身が酸素不足に。
それを回復するためにバクバクと激しく心臓は動きます。心臓に大きな問題がある場合は少ないです。

今後の生活の事を考え ると、しっかりと管理をしておくことが大切ですね。
軽い運動や家事で鼓動や息切れが強くなるのも、心臓のポンプの力が弱っているから。
スポーツ選手だと勝負所で力が発揮できないのも、心臓のコンディションに問題がある場合が考えられます。

不整脈のままでいると、心臓の負担が大きくなり心筋梗塞や狭心症を起こす可能性が考えられます。
さらに心臓の血管や筋肉に問題が無いのに動悸が発生することがあります。
それは自律神経の問題が考えられます。心臓はリラックス、就寝時は低く抑えられています。
活動や緊張時は高く動き出すわけです。これを制御しているのが自律神経です。
自律神経は他の内臓機能の不調が原因で、乱れる場合があります。最近、この症状で悩む方が増えています。
心臓は背中や肩の筋肉に影響を与えます。心臓に疲れが出ると、反射的に背中の筋肉を硬くして痛みを出します。
ただのコリと思わず、心臓からのサインを受け取って下さい。
鍼灸の効果に血管拡張作用があります。心臓の反応点の個所に軽い刺激を与えるだけで十分効果は得られます。
不整脈はストレスや生活習慣など、さまざまな原因により血管が狭くなることで起こります。鍼灸の血管拡張効果で心臓は確実に元気になりますよ。
突然の動悸の場合は自律神経の不調を疑います、自律神経を乱している内臓は人それぞれなので、当院の全身鍼灸で一つ一つ診ていきます。
疲れている部分を確実に改善することで、効果が出てきます。
駅の階段、散歩、山登り、ゴルフなどのスポーツ、仕事や家事。
すべての行動は心臓が元気であってこそ。 いつまでも元気に活動するためにも、心臓の管理は重要です。
ひと休み無しでスタスタと行動できる生活を送りましょう。 突然の動悸は「心臓が…」と不安になってしまいます、一旦動悸が始まると何もできなくなってしまいます。
そういった不安や生活から卒業して元の日常に戻しましょう。
丁寧な触診をしていくと、隠れている不調、自覚していない不調、わかっているけど関係ないと思っている不調を見つけることができます。
そこから、体の構造や自律神経の影響を踏まえて本当の原因を

鎖骨から胸部まわりを触診し、心臓と関係の深い反応点(ツボ)
をさぐります。細いはりで刺激し、心臓の疲れをとります。

腹部の触診を行い、温灸などで内臓の機能を高めます。
自律神経系への負担を減らすことにより心臓の興奮を減らします。

心臓の不調が引き起こす随伴症状の手当てをします。
むくみや冷えなどの対策が考えられます。

心臓のまわりの反応点をローラー鍼で丁寧に刺激します。

心臓の不調により硬くなった背中や肩のコリについても
取り除いて身体を楽にします。
「どれくらいで良くなりますか?」というご質問をよくいただきます。
ミントはり灸院では、一つの目安として約4ヶ月を改善までの期間としてお伝えしています。
ただし、症状の背景や体質、これまでの経過によって必要な期間・回数は大きく異なります。
早期に変化を実感される方もいれば、土台から丁寧に整えていくことで安定していく方もいらっしゃいます。
あなたの目的に合わせた提案をいたします。
通院開始時は症状を少しでも
早く緩和します。週1〜2回
ペースで2〜3週間ほどの通院が目安。
症状が少し楽になり、気持ちも落ち着いてきます。
症状が楽になるのを実感したら、「内臓改善期」として
7日〜10日に1回のペースで8回程度の通院。
隠れている内臓の炎症を回復します。
体が軽くなるだけでなく、体調の安定を目指します。
内臓が回復した状態を定着するための期間。
2〜3週に1回の通院になります。
症状が気にならないだけでなく、原因となった内臓が自己治癒力の向上によって
安定している体作りが目標です。
この段階で症状が大きく悪化しなければ、治療は終了となります。
ここまでが4ヶ月です。
1ヶ月に1度、体や内臓のチェックをします。
予防だけでなく充実した毎日なるセルフケアを提案します。
極細の使い捨て鍼で1~4mm程度の浅い刺入が基本です。強い痛みはほとんどなく、初めての方も安心してお受けいただけます。
当院は自費診療のみで健康保険は使用できません。保険の制限なく最適な治療を提供するための方針です。
症状の程度によりますが、3~6回の施術で動悸・息切れの頻度の変化を感じる方が多いです。初回に状態を確認した上で計画をお伝えします。
完全予約制です。初回はカウンセリング・触診の後、完全個室で施術します。初回は90分程度をお見込みください。
まれに好転反応(一時的なだるさ等)がありますが1~2日で落ち着きます。すべて使い捨て鍼で安全です。
はい、検査で異常なしの動悸は自律神経の乱れが主原因のことが多く、当院の得意とするケースです。触診で内臓・顔面部の炎症を特定し、根本から自律神経を整えます。
はい、並行できます。ただし不整脈の治療は医師の管理が必要ですので、薬の変更は必ず医師にご相談ください。鍼灸は自律神経系のサポートとして安全に加えていただけます。
はい、ストレス性の動悸は自律神経(交感神経の過剰興奮)が原因です。当院では自律神経のバランスを整えることでストレス時の動悸が出にくい体づくりをサポートします。
はい、自律神経の乱れや内臓疲弊からくる息切れ・疲労感にも鍼灸は有効です。ただし心臓・肺疾患が原因の場合は先に医療機関での精査をおすすめします。
はい、動悸・不安・パニック症状は自律神経の乱れという共通根本原因から生じることが多く、まとめてアプローチできます。精神科・心療内科の治療と並行することも可能です。
心臓機能の回復をしていくとともに、全身の血管拡張と自律神経の安定で、症状が発生しない身体をつくることが目標です。

予防対策&早期回復として、ご自身で対処できる
ストレッチ&ローラー鍼を使ったケアを指導します。