神戸市の鍼灸院【ミントはり灸院】の花粉症の施術内容や症状の解説です。

花粉症,アレルギー性鼻炎

花粉症によるお悩みをお持ちの方へ

  • 毎年1月末あたりから憂鬱に感じる。
  • くしゃみ、鼻水だけではなく、肩こりや頭痛なども起きる。
  • 市販薬が効かなくなってきている。
  • ヒノキなどの他の花粉にも反応し年中鼻炎。
  • 大人になってから花粉症になってしまった。
  • アレルギーによる不眠や疲労にも困っている。

生活に支障が出るほどの花粉症であっても、
当院の体質改善鍼灸で普段の生活を実現できます。

院長 森本 賢司

この記事の執筆者

ミントはり灸院 院長
森本 賢司

高度専門鍼灸師

【略歴】
神戸東洋医療学院卒業
神戸東洋医療学院にて河村廣定先生に師事
明治国際医療大学 大学院 修士課程 修了
神戸東洋医療学院 非常勤講師

【資格】
はり師免許証・きゅう師免許証

>プロフィール詳細はこちら

当院では頑固な花粉症の原因を肝臓と小腸の機能低下による免疫の暴走と考えています。

免疫機能は体調や胃腸の状態によって働きが変わっていきます。アレルギー症状はその免疫機能が異常な働きをしてしまったことが原因です。内臓機能と免疫はとても大切な関係です。

当院の体質改善を促す鍼灸では免疫に関係する小腸、肝臓の機能を高める施術をしていきます。さらに、副作用として起こりやすい肩こりや頭痛、咽や鼻の炎症についても施術していくことで薬なしでも、ぐっすり眠れるシーズンを送ることができます。

当院が花粉症で悩む人から選ばれる理由

生活の質の維持を第一に考え、並行して体質改善を進めていきます。

当院では、これまで10年以上かけて蓄積してきたデータをもとにした花粉症のための専門的な鍼灸によって、早期の症状改善だけでなく、長期的な体質改善の両面で花粉症から卒業をお手伝いしています。実績量の違いで信頼されています。

身体のへのストレスを減らして免疫系への回復力を集中させます。

独自の触診技術によって、花粉症の原因を見つけることができます。実は原因は個人個人よって違います。そこをわかっていないと花粉症から卒業することはできません。触診技術だけでなく体の構造や自律神経の影響を踏まえて本当の原因を判断し再現性のある効果を出します。

症状が発生しない身体をつくることが目標です。

花粉症はシーズンで悪化しますが、当院では免疫機能の回復をして自律神経の安定と粘膜の成長により花粉症が発生しない身体をつくることが目標です。

予防対策&早期回復として、ご自身で対処できるお灸&ローラー鍼を使ったケアを指導します。

     

店舗紹介

六甲院
六甲道本院

〒657-0028
兵庫県神戸市灘区森後町3-1-5
ネオハイム六甲201号<GoogleMap>

0788578561

施術者紹介 >

三ノ宮院
三ノ宮院

〒651-0085
兵庫県神戸市中央区八幡通4-1-21
第2山田ビル 3階<GoogleMap>

0788578561

施術者紹介 >

明石院
明石院

〒673-0891
明石市大明石町1-13-36
白菊センタービル 5N<GoogleMap>

0788578561

施術者紹介 >

 

花粉症で悩んでいた患者さんの症例

症例3 30年つづく重症の花粉症

  • 画像
  • 触診をすると鼻(左側)、咽、膵臓、胃、膀胱の反応が強かった。鼻については花粉症の影響もあったが、同時に副鼻腔炎になっているとのことだった。咽は口呼吸の自覚があるため朝は乾燥しているとのことだった。膵臓の反応は糖尿病によるものだった。胃は胃も…

    続きを読む

症例2 花粉症で受験勉強に集中できない

  • 画像
  • 触診をすると鼻、肝臓、目に反応が出ていた。花粉症の典型的な反応点のポイントであった。だが、複数に関するところとして胃腸や子宮などが疑われたが反応もなかったため、腹痛は内臓の問題ではないと判断した。アレルギーを持っている方は肝臓への反応が強く…

    続きを読む

症例1 薬を飲む必要がなくなった花粉症

  • 画像
  • 触診をすると患者自身の自覚はなかったが耳、咽、胃のポイントに顕著な反応が出ていた。耳の中耳は咽と耳管でつながっており、咽の炎症が耳管を通して耳の中に小さな炎症を起こしていることが考えられた。さらに耳は脳に近いこともあり炎症による脳の興奮が鼻…

    続きを読む

なぜ?花粉症になってしまったのか?

大人になってから花粉症になる方のほとんどがその前後に風邪や疲労などの体調悪化が見られます。
アレルギー症状はIgE抗体から出るヒスタミンが原因です。よって、症状があるひとはIgE抗体が増えているわけです。

抗体は免疫反応によって増えます。アレルゲンとなる花粉やハウスダストなどの抗原が 身体に侵入して免疫系がそれを元に抗体を作り出します。

よって抗体が増えてしまう理由としては

①免疫反応が頻繁に起きている。

②免疫系が抗体を作り過ぎる。

粘膜の弱さが免疫反応を頻繁に起こしてしまう

IgEの免疫反応は、花粉症に限らず年中発生します。
咽や鼻の粘膜にハウスダストや花粉などがキャッチされて抗原と判断されると、免疫反応が起きます。

粘膜が免疫系の最初の関門であり、そこの時点で 体内に入るのを防いでいるわけです。
鼻粘膜や咽粘膜が薄い人、弱い人はそこの関門が弱い事になります。

よって、免疫反応が頻繁に起きてしまい 血中のIgE抗体の量が増えてしまうわけです。

免疫系が抗体を作り過ぎる

免疫系とは免疫のコントローラーですが、このコントローラーにはブレーキとアクセルがあります。
適正な抗体の量を調整しています。

しかし、これらの関係が崩れてしまうと。抗体が異常に作られたり、自己を攻撃してしまったり、免疫反応が出なかったり、といった状態になります。

花粉症だけでなくアレルギー疾患や自己免疫疾患を持っている方は
この免疫系の拮抗関係が崩れていると考えられます。

局所と全体+αを考えた施術

局所の施術ポイントとしては目、鼻、口です。これらの粘膜は外部からのばい菌やゴミに対する盾です。
その粘膜は絶えず、新しいものが作られ、皮膚のように下から入れ替わっています。
内臓機能の低下は粘膜の形成に影響します。

粘膜が薄くなったり、防御機能が低下する事は、アレルゲンへの影響が受けやすい状態になんですね。

粘膜強化を目的にローラーで循環改善をします。鼻水や目のかゆみなどの効果があります。

全体の施術ポイントは「花粉症の時期はイライラしませんか?」 頭痛がしたり、疲れやすかったり、集中力が続かなかったり。
それは、眼・鼻・のどの炎症が、頭・首・肩の筋肉を緊張させてしまうからです。

また、顔面部の炎症は自律神経への影響も大きく、小さな痛みやコリを強く感じてしまう事もあります。

一見関係ないと思われがちですが腰や背中など全身の緊張を改善する必要があります。
そして、アレルギーを起こす免疫系も重要。これらが+αの施術になります。

○人体最大の粘膜とリンパ組織を持つ小腸

○体内の様々な物質の合成をおこなう肝臓

これらの臓器の改善が免疫系を過剰な反応を抑えます。アレルギーそのものを治す効果があります。

体質改善こそが卒業への近道!

花粉症のきっかけは体調不良や免疫力の低下で起こります。
本当の原因を改善せず、対処療法では治る事はありません。

鍼灸の体質改善の効果、免疫力を安定する効果が花粉症を改善するのに最も有効な方法です。

当院の花粉症の鍼灸とは

原因を改善して、症状が発生しない身体をつくることが目標です。

鼻炎や頭痛、不眠などの今あるつらさを緩和することと、次のシーズンで花粉症が発症しない体作りを同時並行に進めることができるのが当院の特徴です。

ひとりひとりの不調や内臓、自律神経に合わせた施術を行うことで早期に結果を出すことができます。

当院の花粉症施術の流れ

腹部まわりを触診し、免疫系と関係の深い反応点(ツボ)を
さぐります。細いはりで刺激し、免疫作用の正常に戻します。

さらに温灸などで疲れている内臓の機能を
回復します。自律神経系への負担を減らすことにより鼻の感度を下げます。

鼻や咽の局所についても手当てをします。
ブロックをする粘膜成長の効果があります。

顔周囲についてはローラー鍼で丁寧に刺激します。

クシャミや咳などにより硬くなった背中や肩のコリについても
取り除いて身体を楽にします。

症状改善までの期間やイメージ

「どれくらいで良くなりますか?」というご質問をよくいただきます。

初期の変化を確認する目安は3~8回です。その後、状態の安定や再発しにくい身体づくりまで含める場合は、約6か月を一つの目安としています。必要な期間は症状や目的によって異なります。

ただし、症状の背景や体質、これまでの経過によって必要な期間・回数は大きく異なります。
早期に変化を実感される方もいれば、土台から丁寧に整えていくことで安定していく方もいらっしゃいます。
※長期間の通院を最初から決めるものではありません。あなたの目的に合わせた提案をいたします。

鍼灸施術による回復曲線

症状緩和期

通院開始時は症状を少しでも
早く緩和します。週1〜2回
ペースで2〜3週間ほどの通院が目安。
症状が少し楽になり、気持ちも落ち着いてきます。

内臓改善期

症状が楽になるのを実感したら、「内臓改善期」として 7日〜10日に1回のペースでの通院。
隠れている内臓の炎症を回復します。
体が軽くなるだけでなく、体調の安定を目指します。

体質改善期

内臓が回復した状態を定着するための期間。 2〜3週に1回の通院になります。
症状が気にならないだけでなく、原因となった内臓が自己治癒力の向上によって 安定している体作りが目標です。
この段階で症状が大きく悪化しなければ、治療は終了となります。 ここまでが6ヶ月です。

メンテナンス

1ヶ月に1度、体や内臓のチェックをします。
予防だけでなく充実した毎日になるセルフケアを提案します。

 

よくある質問

極細の使い捨て鍼で1~4mm程度の浅い刺入が基本です。強い痛みはほとんどなく、初めての方も安心してお受けいただけます。

当院は自費診療のみで健康保険は使用できません。保険の制限なく最適な治療を提供するための方針です。

花粉シーズン前から始めると効果的です。多くの方は3~6回の施術で症状の変化を感じ始めます。初回に計画をご説明します。

完全予約制です。初回はカウンセリング・触診の後、完全個室で施術します。初回は60分程度をお見込みください。

はい、問題ありません。鍼灸はお薬との相互作用がなく安全に並行できます。薬で眠気が辛い方も鍼灸で症状を緩和することで服薬量を減らせる可能性があります。

はい、鍼灸で症状を緩和することで薬の量を減らせたケースが多くあります。ただし薬の量の変更は必ず担当医にご相談ください。

花粉シーズンの1~2ヶ月前(1~2月頃)から始めることをおすすめします。事前に免疫系と鼻粘膜の状態を整えることで、シーズン中の症状を軽減できます。

はい、花粉症の主要症状すべてに対応できます。鼻粘膜の過敏反応を整え免疫系のバランスを改善することで、複数の症状をまとめて緩和します。

はい、花粉症以外のアレルギー性鼻炎・通年性鼻炎にも有効です。アレルゲンの種類に関わらず、過剰な免疫反応の根本原因(内臓疲弊・自律神経の乱れ)を改善します。

はい、それが当院の目標です。免疫系と自律神経を整えることでアレルゲンへの過剰反応を穏やかにし、花粉症になりにくい体質へと体質改善を目指します。

花粉症施術の特徴

免疫機能の回復をしていくとともに、自律神経の安定と粘膜の成長により症状が発生しない身体をつくることが目標です。

予防対策&早期回復として、ご自身で対処できるお灸&
ローラー鍼を使ったケアを指導します。

ミントはり灸院3っつの特徴 医師や専門家からも推薦を頂いています 医師や専門家からも推薦を頂いています