ミントはり灸院・新人長谷川の研修メモ(23)〜説明の基本〜

神戸の鍼灸「ミントはり灸院」のサイトを初めてご覧になる方へ

2020年5月25日

新人長谷川の研修メモ(23)〜説明の基本〜

カテゴリ: 新人教育

こんにちは、
ミントはり灸院の長谷川 夏鈴です。

土曜日は患者さんは予約が埋まっていて、テトリス状態でした(笑)しかし、受付Mさんのおかげでスムーズに運営できました。Mさんは受付のプロだと改めて実感しました。鍼灸師の先生方も時間に遅れることなく治療をしていたので、技術の高さを感じました。

さて今回は説明の基本をご紹介します。施術者は様々な場面で患者さんに説明をします。いかにわかりやすく、患者さんに納得してもらえるかが重要です。これはプレゼンにも応用できるので、学校の発表の際にも使えます。参考にしてみてください。

説明の基本

(1)1文は短く
人は長い文章は覚えられず、理解できません。『。』を意識すると間が生まれ、患者さんが理解・整頓する時間ができます。

(2)接続詞は使わない
先ほどとかぶる部分もあって、接続詞を使うと文が長くなります。また、前の文章を覚えていないと理解しにくいです。話し言葉では前の文章を読み直すことはできないので、1度文を切るのがコツです。書き言葉では使っても構いません。

(3)あいまい語は使わない
あいまい語はどちらとも取れる言葉のことです。話がはっきりせず、患者さんが疑問を持ちやすいです。例えば、お灸つけてますけど、大丈夫ですか?ここはどうですか?などです。大丈夫って何が?どうって言われても…。と思われる可能性があります。言い換えると、お灸つけてますけど、熱くないですか?今押しているところに痛みはありますか?となります。あいまい語をなくすことで、シンプルで伝わりやすくなります。

実践してみた感想

あいまい語を使わないがとても難しいです😓大丈夫ですか?は気を抜くと使ってしまいます。患者さんが疑問を持たれると、不安を感じさせてしまうので気をつけなければなりません。
1文を短くすることは、意識してできています。しかし、文を切りすぎて冷たく聞こえることもあります。間を取ってスムーズに繋げられるようにしたいです。




【おまけ】

お花を入れ替えました!今回はダリアです。色鮮やかなお花を見ていると幸せになりますね😊

関連する記事