ミントはり灸院・肝臓と右の腰痛・右腰後ろの痛みを起こす原因や治療法

投稿日:2024年6月28日 / 更新日:2026年1月3日

肝臓と右の腰痛・右腰後ろの痛みを起こす原因や治療法

カテゴリ: 腰痛・ぎっくり腰

肝臓と腰痛

慢性的な腰痛に悩まされる人は多く。普段からコルセットを巻いたり、ストレッチをしたり、マッサージに行くなどして痛みの解消に向けて努力しています。腰痛の原因が筋肉や姿勢にあるなら有効な方法です。でもその原因が肝臓にあることをご存知ですか?実は、肝臓の機能低下や疲労が腰痛を引き起こすことがあります。内臓から起きる痛みにはストレッチやマッサージでは効果出すことができません。
今回の記事では、肝臓と腰痛の関係性やそのメカニズム、原因、治療法について詳しく解説します。

長く悩んでいる腰痛の解消法が間違っていないか参考にして下さい。

院長 森本 賢司

この記事の執筆者

ミントはり灸院 院長
森本 賢司

高度専門鍼灸師

【略歴】
神戸東洋医療学院卒業
神戸東洋医療学院にて河村廣定先生に師事
明治国際医療大学 大学院 修士課程 修了
神戸東洋医療学院 非常勤講師

【資格】
はり師免許証・きゅう師免許証

>プロフィール詳細はこちら

肝臓と腰痛には関係がある

病院では肝臓と腰痛の関係性についてはあまり認識がありません。

おそらく筋肉痛と言われます。

ただ、東洋医学では肝臓の働きが低下すると、筋肉に影響するというのは言われており、その結果として腰痛がおきることも想定しています。

肝臓には栄養の代謝にかかわるので、肝臓の機能が低下することで筋肉への栄養が足りなくなって痛みが起きると考えているからです。

当院ではそのように考えてはいませんが、症状で言えば肝臓の機能低下と腰痛というのは関連があると考えています。

内臓臓器の位置と痛みというのは近い関係にあります。

肝臓はちょうど右の肋骨の下部の広い範囲にありますので、そこの上のにある筋肉に何かしらの影響が起きた時に痛みが発生します。

肝臓そのものには痛みの神経はなく沈黙の臓器を言われています。

でも筋肉に痛みがあるのは臓器の状態を反映している場所があるということです。

肝臓の疲れで右腰後ろに痛みを引き起こすメカニズム

肝臓に炎症や疲労が生じると、肝臓とつながる交感神経(第5?第11胸髄)を介して、皮膚や筋肉に内臓―体性反射が起こります。この反射により、腰部から背部にかけての筋肉や皮膚に持続的な緊張が生じ、血流が低下し、筋肉の回復が遅れることで慢性的なコリや痛みへと発展します。

これが痛みがでるメカニズムです。

内臓体性反射の場合は両側性におこりますが、これが右側に痛みが出るのは・・・

肝臓は体の右側に位置しているため、反射回路も脊髄の右側に形成されやすく、その結果、右側の背中~腰(肩甲骨下から腸骨付近)に痛みや違和感が出やすいのが特徴です。

特に肝臓の不調が初期段階の場合、右側の腰痛として自覚されやすい点が重要なポイントです。

肝臓由来の痛みが起こる代表的な原因

肝臓は体の中で様々な重要な役割を果たしています。主に代謝、解毒、栄養素の貯蔵などを生体に欠かせない役割があります。人が生き続ける限り働く肝臓ですが、過度な使用や感染などによって肝臓の内部が炎症を起こしてしまうことがあります。肝臓疲労の主な原因は炎症です。

肝臓が疲労しているということは肝炎と呼ばれる状態です。

また食事など血液中の脂肪量が多くなることで代謝をするときに肝臓に脂肪が蓄積されます。脂肪肝という状態ですが、脂肪量が増えると炎症状態に近づいていきます。

他にもアレルギーやいつも飲んでいるお薬によっても・・・

共通して言えるのは肝臓は知らないうちに徐々に悪化していくこと。

原因①:ウィルス性肝炎

ウィルス性肝炎は、原因となるウィルスの種類によって感染経路や経過が異なります。A型肝炎は主に貝類などの加熱不十分な食品や、衛生環境が整っていない状況での飲食を通じて経口感染します。一過性で自然に回復するケースも多いものの、急性症状が強く出ることがあります。

B型肝炎は、出産時の母子感染や性交渉、血液・体液を介した感染が主な経路で、感染時期や免疫状態によっては慢性化しやすい特徴があります。C型肝炎は、過去の輸血や医療行為、刺青、ピアスなどによる血液感染が中心で、自覚症状がほとんどないまま慢性肝炎へ移行するケースが多くみられます。E型肝炎は、豚・鹿・猪などの生肉や加熱不十分な肉の摂取によって感染することが知られています。

これらのウィルス性肝炎に共通する問題点は、初期には症状が乏しく、気づかないうちに肝臓に炎症が持続し、肝機能が徐々に低下してしまう点です。その結果、全身の倦怠感だけでなく、内臓反射を介した腰背部の筋緊張や慢性的な痛みとして現れることもあります。

原因②:飲酒や生活習慣

アルコールの過剰摂取は、肝臓にとって大きな負担となり、アルコール性肝炎の原因になります。特に、飲酒量が多いにもかかわらず食事量が少ない、いわゆる「空腹での飲酒」は肝臓へのダメージを強めやすいため注意が必要です。肝臓はアルコールを分解する過程で有害な物質を生み出しますが、分解が追いつかなくなると炎症が起こりやすくなります。

また、脂肪分や糖質の多い食事、運動不足といった生活習慣が続くことで脂肪肝となり、そこから肝臓に慢性的な炎症が生じるケースも少なくありません。脂肪肝は自覚症状がほとんどないまま進行するため、気づかないうちに肝機能が低下し、腰や背中の不調として現れることがあります。

原因③:自己免疫疾患

自己免疫性肝炎は、本来体を守るはずの免疫システムが誤って自分自身の肝臓を攻撃してしまう疾患です。中年以降の女性に多く見られる傾向があり、疲れやすさや体調不良などの軽い症状だけで経過する場合も多く、発見が遅れがちです。

炎症が長期間続くと肝臓へのダメージが蓄積し、進行した場合には関節リウマチなど、他の自己免疫疾患を併発することもあります。しかし、多くの場合は自覚症状が乏しく、日常生活の中では見逃されやすい点が特徴です。

原因④:お薬の影響

薬剤性肝障害は、薬を大量に服用した際に起こる「中毒性」と、通常量の服用でも体質によって起こる「特異体質性」に分けられます。後者は、薬を代謝する過程で生じる物質が肝臓に炎症を引き起こすもので、事前に予測することが難しいとされています。

原因となるのは処方薬だけでなく、市販薬、漢方薬、サプリメントや健康食品など多岐にわたります。原因の特定が困難なことも多く、はっきりした症状が出ない場合でも、肝臓にわずかな炎症が続いている可能性は否定できません。そのような小さな負担の積み重ねが、慢性的な不調や腰背部の痛みとして表れることもあります。

「肝臓以外」が原因の右側腰痛

右側の腰痛は、必ずしも肝臓の不調だけが原因とは限りません。実際には、整形外科的な疾患、内臓のトラブル、筋肉や神経の問題など、複数の要因が関与しているケースが多くみられます。

代表的なものとして、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの脊椎疾患があります。これらは神経が圧迫されることで腰の痛みだけでなく、お尻や脚への放散痛、しびれを伴うこともあり、動作によって症状が強くなるのが特徴です。

また、腎臓や尿管結石、腎盂腎炎といった泌尿器系の疾患でも、背中から腰にかけて痛みが出ることがあります。発熱、排尿時の痛みや違和感、血尿などを伴う場合は、内臓由来の可能性が高いため注意が必要です。

そのほか、筋肉や筋膜の過緊張によって起こる筋筋膜性腰痛や、肋骨に沿って走る神経が刺激されることで生じる肋間神経痛も、右側の腰痛として感じられることがあります。これらは姿勢不良や長時間の同一姿勢、体の使い方の偏りが影響しているケースが多くみられます。

このように右側の腰痛には多様な原因が考えられるため、痛みの出方や併発症状を総合的に判断し、必要に応じて医療機関での検査や専門的な評価を受けることが重要です。
はっきりとした原因がわからない場合は、まずは内科に行くのがベターな判断となります。

六甲道本院
三ノ宮院
明石院

肝臓疲労による右腰後ろの痛みの治療法とは

肝臓疲労(炎症)が背景にある右腰後ろの痛みは、局所の筋緊張だけを緩めても再発しやすく、内臓―体性反射の回路そのものにアプローチする必要があります。
当院の鍼灸では「反射で固くなった筋・皮膚」「肝臓周囲の循環」「関連消化器の負担軽減」を同時進行で整えることで、改善効率が上がります。

1:右腰部で固くなっている筋肉・反応点を特定する

まず、右腰背部(肩甲骨下角~腸骨稜付近)で、圧痛・硬結・皮膚のざらつきなどの反応点を評価します。筋肉としては、腰方形筋、脊柱起立筋群(腸肋筋・最長筋)、広背筋、腸腰筋、殿筋群などに緊張が生まれやすく、肋骨下縁~側腹部の張りもでやすい領域です。
痛みの局在だけでなく、呼吸で硬さが増す部位、体幹回旋で引っかかる部位など「動きの中の痛点」まで確認することで、反射由来の過緊張を見つけやすくなります。

2:特定した筋緊張を緩和し、疼痛閾値を下げる

次に、局所の過緊張を解除して痛みの悪循環(防御性収縮→血流低下→回復遅延)を切ります。鍼では、硬結の中心だけを狙うのではなく、筋膜の滑走不全が起きているライン(例:腰背部~側腹空肋骨下縁)に沿って刺激し筋肉を動きやすくするのを目的とします。

3:肝臓周囲の血流・循環環境を改善する
腰背部の緊張は反射で起きているため、肝臓側の循環が改善しない限り反射が再発しやすいままです。
鍼灸では、右季肋部~側腹部の緊張(肋骨弓下の抵抗感、横隔膜の硬さ、みぞおちの詰まり)を緩和、肝臓周囲の血流・リンパ循環を促します。さらに、自律神経調整(過緊張の鎮静)を同時に行うことで、反射の頻度を減らし、腰背部の筋緊張が戻りにくくなります。重要なのは「腰を緩める」だけで終わらせず、「反射の発生源側を静める」ことです。

4:胃・十二指腸・小腸など関連消化器の機能を整え、肝臓負担を下げる
肝臓の仕事量は、消化吸収の段階で増減します。食べ方の乱れ、消化不良、腸の停滞があると、肝臓側の代謝負荷が上がり、炎症やうっ血が長引きやすくなります。鍼灸では、腹部の張り・胃部のつかえ・食後の眠気・便通の乱れなどを指標に、胃腸の蠕動や循環を整えて「肝臓が働きすぎない条件」を作ります。

※なぜ腰痛だけの治療だとぶり返すのか
肝臓の炎症・疲労が続いている限り、交感神経を介した反射は持続し、腰背部の筋肉は「緊張し続ける指令」を受けます。局所を一時的に緩めても、原因側が変わらなければ再び緊張が再現され、慢性化のループに戻りやすくなります。そのため、局所(右腰部)と内臓側(肝臓・消化器)をセットで整えることが当院の改善戦略です。

※併行して行いたい自宅でのケア(生活・栄養の考え方)
肝臓が炎症している場合、肝細胞がダメージを受けている可能性があり、修復の材料が不足すると回復が遅れます。良質なたんぱく質は組織修復に、良質な油は細胞膜やホルモン系の材料として重要です。加えて、飲酒・脂質過多・睡眠不足が続くと回復の負担になります。「肝臓に余力を作る」生活調整をして、治療効果が積み上がりやすくなります。

肝臓が腰痛の原因?セルフチェック

①痛みの出方チェック

以下の項目に当てはまるものがあるか確認してください。
複数該当する場合、肝臓由来の反射性腰痛の可能性が高まります。
・痛みが右側の腰~背中(肩甲骨の下からベルトライン付近)に出やすい
・痛みの場所がはっきり一点ではなく、重だるさ・張り感として広く感じる
・朝起きた直後よりも、夕方~夜にかけて痛みや重さが強くなる
・長時間座ったあと、立ち上がり時に違和感が強い
・前屈や後屈よりも、体をひねった時に引っかかる感じがある
・マッサージで一時的に楽になるが、数日以内に元に戻る

②併発しやすい症状チェック

腰痛以外に、以下のような症状が同時に出ていないか確認してください。
・疲れが抜けにくい、慢性的なだるさがある
・食後に強い眠気や胃もたれを感じる
・右の肩や首が張りやすい
・目の疲れ、かすみ目が出やすい
・お酒を飲んだ翌日に体調を大きく崩しやすい
・肌荒れ、口内炎が繰り返し出る

③生活習慣チェック

日常生活の中で、肝臓に負担がかかりやすい状態が続いていないかを確認します。
・飲酒の頻度が週に3回以上ある
・量は少なくても毎日晩酌する習慣がある
・外食や脂っこい食事が多い
・食事の時間が不規則、または夜遅い
・運動不足が続いている
・睡眠時間が6時間未満の日が多い
・市販薬やサプリメントを常用している

④健康診断の数値チェック

健康診断でよく行われる一般的な肝機能項目を確認ましょう。
以下は「要精密検査」でなくても、組み合わせ次第では注意が必要なケースがあります。

・AST(GOT)が基準値上限付近
・ALT(GPT)がASTより高め
・γ-GTPが基準値内だが上昇傾向にある
・中性脂肪が高め
・BMIが25前後、または腹囲が増えてきている

健康診断で「B判定」「経過観察」とされている場合でも、
・右側腰痛が続いている
・だるさや消化不良を伴っている
・生活習慣チェックで複数当てはまる
・数値が悪化傾向になる
といった条件が重なる場合は、肝臓への負担が無視できない状態である可能性があります。

数値だけで問題なしと判断せず、体のサインと合わせて評価することが重要です。

今日から自宅でできる「肝臓いたわりケア」

肝臓由来の腰痛は、日常生活での負担が積み重なって起こるケースが多いため、セルフケアによる「負担を減らす工夫」を継続することが重要です。ここでは、今日から無理なく始められる実践的なケアを紹介します。

まず基本となるのが休肝日を作ることです。毎日少量でも飲酒を続けていると、肝臓は常に解毒・代謝を強いられます。週に2日以上は完全にアルコールを控え、肝臓が回復に専念できる時間を確保しましょう。連続した休肝日を設けると、血流や代謝の改善がより期待できます。お酒を飲んだときはお水をたくさん飲むことも肝臓の負担を下げる工夫です。

次に重要なのが食事の工夫です。肝臓の回復には、良質なたんぱく質(魚、卵、大豆製品など)と、質の良い脂質(オリーブオイル、青魚の脂など)が必要です。一方で、揚げ物や過度な糖質、夜遅い食事は肝臓の負担を増やします。腹八分目を意識し、「消化に優しい食事」を心がけることが、結果的に腰痛の軽減にもつながります。

ツボ押しや軽い刺激も有効です。右の肋骨下やみぞおち周囲、足の三里など、肝臓や消化器と関連の深い部位を、痛気持ちいい程度でゆっくり刺激します。強く押す必要はなく、呼吸を止めずに行うことがポイントです。入浴後など体が温まったタイミングがおすすめです。

ストレッチや呼吸によるケアも取り入れましょう。体を大きくひねるストレッチや、肋骨を広げるような深い呼吸は、肝臓周囲や腰背部の血流改善に役立ちます。無理に伸ばすのではなく、「呼吸に合わせてゆるめる」意識で行うと、自律神経の緊張も和らぎやすくなります。

最後に、睡眠と生活リズムの見直しも欠かせません。肝臓は睡眠中に修復が進みます。就寝時間が不規則だったり、睡眠時間が短い状態が続くと、セルフケアの効果も出にくくなります。まずは「決まった時間に寝る」ことを優先しましょう。

これらのケアは即効性よりも、「肝臓に余力を作る」ことを目的としています。施術と併行して日常ケアを積み重ねることで、右腰後ろの痛みが戻りにくい体の状態を作ることができます。

よくある質問

Q1: 肝臓が悪いと腰のどの辺が痛みますか?

肝臓の不調が関係している場合、痛みは右側の背中から腰にかけて出やすくなります。具体的には、肩甲骨の下あたりからベルトライン付近までの広い範囲で、「ズーンと重い」「張っている感じ」が多いのが特徴です。
はっきり一点が痛むというより、範囲の広い違和感として現れるケースが多く、背中なのか腰なのか判断がつきにくいと感じる方も多いです。

Q2: 右側だけ痛いのは危険なサインですか?

必ずしも危険とは限りませんが注意が必要なサインではあります。肝臓は体の右側に位置しているため、内臓反射の影響で右側の筋肉が緊張し、腰痛として現れやすくなります。ただし、右側の腰痛は腎臓や尿管、胆のう、脊椎疾患など他の原因でも起こります。発熱、強い倦怠感、黄疸、尿の色の変化、安静にしても改善しない強い痛みがある場合は、早めに医療機関を受診してください。

Q3: 整体や鍼灸はあり?病院とどう使い分けるべき?

整体や鍼灸は、肝臓由来の反射で固くなった筋肉や、自律神経の緊張を整える点で有効な選択肢です。一方で、肝炎や胆石、腎臓疾患など病気が疑われる場合は、なによりも病院での検査が優先されます。
使い分けの目安としては、血液検査や画像検査で大きな異常がなく、「原因がはっきりしない右腰痛」「マッサージや湿布ではすぐ戻る痛み」の場合に、整体や鍼灸を併用するのが現実的です。医療機関での評価と、体の反応を整える施術を組み合わせることで、改善の選択肢が広がります。

まとめ

今回の右側腰痛のポイントは、腰そのものではなく肝臓の疲れという視点でした。
検査では異常なし。でも右腰だけが重く、なかなか取れない。そんなケースは少なくありません。

肝臓が疲れると、自律神経を介して右側の背中や腰の筋肉が緊張します。
その状態が続くことで血流が落ち、コリが取れず、痛みが慢性化していきます。
これが内臓由来の腰痛。

マッサージで一時的に楽になることはありますが、数日で戻ってしまう場合は、原因が腰だけにない可能性が高いです。対処療法の限界。

特に注意したいのは、夕方から夜にかけて強くなる右腰の痛み、背中なのか腰なのか分かりにくい重だるさ、だるさや胃の不調を伴う状態。

この組み合わせは典型例です。

改善のポイントは明確です。
腰だけを治療しないこと。これは絶対です。
肝臓の血流を整え、消化器の負担を減らし、反射で固くなった筋肉を同時にケアする。
この流れがあって、初めて再発しにくい状態になります。

・休肝日、睡眠、食事の見直し。
・そして体の反応点への適切な施術。
積み重ねが結果を変えます。

「そのうち治る」と思っている間にも、体はサインを出し続けています。
今が一番軽く戻せるタイミング。
右腰に違和感があるなら、今日から肝臓をいたわる。
それが、遠回りしない選択です。

当院「ミントはり灸院」は、根本から改善することに特化した神戸の鍼灸院です《年間10,000人超の実績》。六甲道駅3分”六甲院”/三ノ宮駅6分”三ノ宮院”/明石駅5分”明石院”の3店舗がございます。全室個室でマンツーマンで施術しています、ぜひお越しください。