ミントはり灸院・6ヶ月間、お尻から太ももにかけてのしびれに悩む60代女性の治療,坐骨神経痛

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2013年1月17日

6ヶ月間、お尻から太ももにかけてのしびれに悩む60代女性の治療,坐骨神経痛

カテゴリ: しびれ・神経痛

耳と自律神経の鍼灸治療
神戸・灘区・東灘区の鍼灸院「ミントはり灸院」森本です。
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●6ヶ月間、お尻から太ももにかけてのしびれに悩む60代女性の治療経過

定年を過ぎてもなおバリバリ働く60代女性の症例です。

最近では定年=60歳でもなく、定年=引退というわけでは無くなってきました。

60歳を過ぎても、65歳まで、いつまでも、体が続くまで働きたい。

それが、生活を豊かにし、身体や頭を働くことができると、当たり前のように現役を続ける選択をしています。

ですが、それは身体の健康が維持できてこその話し。

豊かな生活を手に入れるために身体を壊しては意味がありません。

どうやって楽しくいつまでも元気に働き続けるか、いづれ来る引退後に身体的な余裕を残せるかが、一度定年を経験した世代に必要なんです。

今回の患者さんは、仰向きの姿勢を取った時にお尻から太ももの裏にかけてしびれがありました。

特に朝がとてもつらかったそうです。

さらに、初診時には、左目と口周囲に腫れが見られました。

「しびれ」に関しては、子宮に反応がありました。子宮の反応はお尻や太ももの筋肉に影響します。特に仰向けの姿勢がつらいのは、荷重による圧迫によってしびれを起こしていますが、そもそもの原因は筋肉の硬さにあります。

治療では、子宮の反応点とお尻の筋肉をしっかり緩める施術をしました。

2回目時点で、週に1度程度に激減し、4回目時点ではしびれを感じることが無くなりました。

さらに、くちびるや左目周囲の腫れは湿疹だと判明し、免疫力を改善する治療を並行して進めました。

5回目時点で腫れも無くなり、以後は再発していません。

現在は忙しい時期もあって間隔を空けずに、疲れをためない治療としびれの予防を目的にしています。

ある程度仕事が落ち着いてきたところで、メンテナンスに移行していく予定です。

鍼灸で痛みのない身体、健康な内臓で、いつまでも笑顔でバリバリ現役でいきましょう。

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