ミントはり灸院・【体外受精】30%が11%に下がった理由とこれからの不妊鍼灸治療

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2013年8月7日

【体外受精】30%が11%に下がった理由とこれからの不妊鍼灸治療

カテゴリ: 不妊症・逆子・つわり

耳と自律神経の鍼灸治療
神戸・灘区・東灘区の鍼灸院「ミントはり灸院」森本です。
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● IVF30%が11%に下がった理由とこれからの不妊鍼灸治療

数年前まで体外受精の陽性率は30%と言われていました。

かかる費用や時間、心身のストレスから考えたら思ったほど高くないと思うのが本音かと思います。

しかし、2010年の厚生労働省の結果によるとその確率は下がって11%という報告が出ました。

そんなに低いの!?と驚かれた方も多いのではないでしょうか。

もう数を打てば当たるというわけではありません。

30%なら3回に1回なのでチャレンジしてみようかと思うのでしょうが、11%というと10回に1回です。金銭面で考えても難しいですよね。

IVFなどの高度生殖医療は発展してるのですが、なぜ確率が下がっているのでしょうか。

補助金などで治療における経済的な負担が減って以前よりも受ける人が増えたとか、平均年齢が上がったとかいろいろあるかと思いますが。

当院の患者さんの動向を見るに、ちがった理由が存在すると考えています。

かつてのIVFを受けようとする方の特徴として、「あきらかな原因」があった方でした。

それは、子宮鏡検査などをして「卵管の閉塞」や「排卵の障害」「子宮内膜の異常」が確認できたということです。

これがあっては妊娠は難しいと誰が見てもわかるというケースです。

そういった症状の方に体外受精は画期的であったのと、あきらかなケースをお持ちの人が少なかったこともあって、成功する確率も高かったのだろうと予想されます。

しかし、現在は補助金やIVFを提供できる医療機関が増えたこともあって1回あたりの負担も減ってきて、「なんとなくの原因」や「原因不明」でチャレンジする方が増えてきました。

なんとなくの原因とは「排卵されないわけじゃないけど、もうちょっと卵管が広いほうがいいかなー」っていう表現です。そして、原因不明は検査で何もなかったケースですね。

この2つのケースの患者さんは非常に多くて、体外受精の効果の影響を受けることが無いのは明白ですから、結果として陽性になる人も少なくなり全体の確率を下げることになったと考えます。

なら何が原因なのかと考えると。

病院が検査をしていない項目。それは生殖器以外になります。

「冷え」を考える方は多いのですが、もちろんそれだけではありません、原因はそれぞれ違います。でも、身体の健康度が大切だというのは感覚的に思っているはずです。

妊娠を身体をトータルで考えるそれがこれからの不妊治療です。

「自分の身体がどうなっているのかわからない!」とお悩みでしたら、当院の「不妊治療 無料体験 」でお身体の状態を確認して、これからの方法を一緒に考えていきませんか?

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