ミントはり灸院・新人長谷川の研修メモ(37)〜治療練習スタート〜

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2020年8月6日

新人長谷川の研修メモ(37)〜治療練習スタート〜

カテゴリ: 新人教育

こんにちは、
ミントはり灸院の長谷川 夏鈴です。

梅雨が早く明けないかなと思っていた最中、ミントのエアコンが故障しました😨まだ曇っていたのでよかったですが、人生で初めて“梅雨よ長引け!“と思いました(笑)現在は直っているので、ご安心ください。

さて今回は治療の練習が始まったのでその様子をご紹介します。

ローラー練習スタート

まずは顔まわりに対するローラー鍼の練習から始まります。身体には刺さりませんが、患者さんからもよく気持ちいいと言っていただけるミントの売りの1つだと教わりました。目や鼻など指定された範囲を時間内に施術して改善させます。

実際にやってみると、うまく力が抜けず押し付ける圧が強くなってしまいました。ローラー鍼をする際は、その重みだけで十分なので力を抜いて行いました。その中で安定して同じ場所にローラーをするのは難しかったです。すぐに力が入ってしましました。また、同じ体勢でローラーし続けると腕が痛くなってきたので、何回もやって慣れていかないと持たないなと感じました。(筋力不足ですね…💦)

真剣な眼差し👀

眉間など狭い範囲はローラーを立てて細かく動かします。これまた難しい。目に当たらないように気をつけながら、細かく早く動かすのですが、思うように動かせませんでした。

オプション治療の練習

続いてオプション治療のひとつである頭ローラーの練習をしました。その名の通り頭にローラーをするんですが、普段使っているローラーより幅の広いものを使って行います。

顔のローラーと違って髪の毛があるので、巻き込まないように抑えながら行います。初めは抑え方がわからず、ローラーがかけにくかったです。また髪の毛があると皮膚の反応がわかりづらいので、これも練習が必要です。

個人練習

ひと通りのやり方を教わったので、あとは慣れるのみ。空き時間に練習していきます。顔周りのローラーではとにかく力を抜くように意識をしました。また喉の範囲は喉仏に近すぎると患者さんが気持ち悪くなってしまうので、場所を確認しながら行いました。初めはなんとなくしかわからなかった反応もここが悪い、ここはまだ足りないというのがわかるようになってきました。頭ローラーでは遠慮せずガバッと抑えることで、髪の毛を巻き込みにくいことを教えていただいて、コツがわかってきました。まだ手際は悪いですが、必要な刺激を時間内に与えることができました。

また、休みの日には両親にも協力してもらって練習しました。基本私の治療に対して辛口評価ですが、顔のローラーは気持ちいいと言ってくれました。身内だからこそ、率直な意見をくれるのでありがたいです。

患者さんが気持ち良く治療を受けれるようこれからも練習を頑張ります🔥

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