ミントはり灸院・痛み止めが効かない頭痛とは?

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2020年4月8日

痛み止めが効かない頭痛とは?

カテゴリ: 頭痛・偏頭痛

市販薬の痛み止めの効果とは?

我慢できない頭痛に対して、市販の痛み止めを飲むことがあると思います。常にイブやロキソニンを持ち歩いている人は意外と多いです。製薬会社の調べによると、頭痛が出たときに市販薬を飲んでいる人は68.6%にものぼるそうです。

ドラッグストアの痛み止め、頭痛薬コーナーを見るとたくさんの種類が並べられています。これだけ需要があるということです。では、きちんと痛み止めが効いているのでしょうか。

実は痛み止めというのは「炎症性の痛みに対してのみ」効果があります。炎症による痛みというのは例えばウイルスの侵入、細胞組織などの破損などです。ヘルペス、リウマチ、捻挫、打撲、骨折などは炎症性の痛みです。

頭痛の多くは炎症性の痛みではない

勘違いされがちですが、頭痛の多くは炎症性ではありません。筋肉や皮膚の歪みによる物理的な痛みです。喉や鼻、耳、目などの不調によって筋肉や皮膚が歪み、頭痛となって現れます。

つまり炎症性の痛みではないので、薬の薬効という観点から見ると一般的な痛み止めが効かないのです。「私は痛み止めが効かないほどの酷い頭痛持ちなんです」と心配されている方が多いのですが、分野が違うだけなので安心してくださいね。

ちなみにブロック注射や麻酔のような強い薬は、神経の根元を遮断するので炎症性の痛みや物理的な痛みを感じなくさせることが出来ます。一時的ではありますが…

頭痛なら病院よりも鍼灸がおすすめ!

病院ではロキソニンやセレコックス、強い痛みにはリリカなどの痛み止めが処方されます。これでは物理的な痛みである頭痛には効いてくれません。しかも根本的治療ではなく、対処療法になってしまいます。効いていないのに薬にばかり頼ると身体に負担がかかります。

頭痛なら病院より鍼灸がおすすめです!先ほどにも書きましたが、頭痛と言っても原因は様々です。原因がどこにあるのかを見極め、ピンポイントで治療が出来るのは当院の反応点治療ならではです。根本的に取り除くと肩や首のこりも改善します。身体がスッキリすると心も明るくなります。

「頭痛で鍼灸院に行くと頭に鍼を刺されるのでは?」と不安な方もご安心ください。刺さないローラー鍼で頭皮に優しい刺激を加えたり、鼻や目、喉などに優しい刺激を加えていくだけで改善します。

痛み止めが効かない、慢性的な頭痛でお悩みの方はぜひ当院にご相談ください。脱・痛み止めを目指し、頭痛持ちを卒業しましょう!!

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