ミントはり灸院・新人長谷川の研修メモ(33)〜意見の仕方・頼み方〜

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2020年7月3日

新人長谷川の研修メモ(33)〜意見の仕方・頼み方〜

カテゴリ: 新人教育

こんにちは、
ミントはり灸院の長谷川 夏鈴です。

冷房の効いた室内でマスクをしていると、喉の渇きに気づかず全く水分をとっていないことがありました。水を取らないとぼーっとしてしまうので、こまめにとるように頑張ってます💦

今回は7月から新しく始まることがあり、様々な準備をしてきたのでその様子と気づいたことをご紹介します😊

7月から着替えが変わりました

ミントでは7月から施術前の着替えが変更になりました。上のみハンガーにかけた状態で用意しています。下は基本的にズボンやスカートなどそのままの格好で構いません。もちろんワンピースやスーツなど下の着替えが必要な場合はご用意してます。

出来立てほやほやです♪

それに伴い先週は、ミーティングや買い出しなど準備に追われていました。案内の仕方や洗濯、収納方法が変わるので、使いやすくなるように意見を出し合いました。

意見の仕方

私もミーティングの中で発言しますが、強い言い方になってしまい押し切るような形になりやすいです。また、他の人の意見にかぶせて発言してしまうことがありました。

院長からは“TVで行われているのは、討論で論破することが目的。ミーティングはみんなの意見が大切“と教えていただきました。このやり方が絶対やりやすいと思うと、意見が強くなりやすいです。しかしそれぞれやりやすい方法も違いますし、それぞれにメリット・デメリットがあります。みんなの意見を聞いて、メリット・デメリットを考えることで、よりいい案が生まれます。これからは急かさず意見を最後まで聞きます

頼み事の仕方

この1週間新しい運用に向けた準備と並行して、動画撮影やブログの投稿なども行ってきました。また、運営接客を1人で行う時間も増えたため、間に合わない業務をお願いすることがありました。急いでいるあまり顔を見ていなかったり、理由もなくお願いしていることもありました。それでは気持ちよく引き受けてもらえません。院長は“お願いするということは、相手の時間をもらうということ“とおっしゃっていました。たとえ施術はしていなくても、やるべき業務はたくさんあります。今他の業務に追われていないか、本当に今手伝ってもらう必要があるのか、考えて相手に配慮したお願いができるようにしたいです。また、お願いした後は、感謝の気持ちを言うだけでなく、伝えられるようにしたいです。

まだまだ課題は多いですが、一歩ずつ成長していけるように頑張ります。

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