ミントはり灸院・新人長谷川の研修メモ(32)〜記憶に頼らない方法〜

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2020年6月18日

新人長谷川の研修メモ(32)〜記憶に頼らない方法〜

カテゴリ: 新人教育

こんにちは、
ミントはり灸院の長谷川 夏鈴です。

最近仕事をしていて気づいたことがあります。びっくりするぐらい忘れっぽいということです。3秒前に聞いた事を思い出せなくなったり、何をしにきたのかわからくなることが多々あります😓

あれやるの忘れてた!!!

そこで院長に自分の記憶を信じない仕事の仕方を教えていただきました。まだ試している途中ですが実践してみたのでご紹介します。

院長のやり方

・メールやLINEはすぐに返す
・机に一枚のメモの上にTODOを残す
・定期的な仕事はカレンダーに書いておく
・出勤中に今日することを決める

見える位置にメモを残しておくと忘れにくくなります。また、メモ書きするときは、重要度と緊急度で分類分けすると仕事の整理がしやすくなると教えていただきました。

長谷川の忘れやすいこと

2ヶ月半仕事をしてみて、忘れやすい業務が少しずつわかってきました。

・初診時の業務
・今日の掃除
・中断した仕事

初診時の業務は接客だけでなく、カルテの入力やお渡しする資料の準備など、項目が多いです。ある程度は出来るようになりましたが、何かひとつ抜けていることがあります。直接患者さんに影響はありませんが、他の先生の作業を増やしてしまいます。掃除は予定表がありますが、見に行くのを忘れやすいです。中断した仕事というのは、ベットメイクや掃除などをしていた時に患者さんが来てそのままにしているものです。さっきしていた仕事を忘れて、他の業務をしてしまうことが多いです。

対策したこと

まずは初診時のやることリストを作りました。忘れやすい項目まで細かく書いています。初診の患者さんが来たときはそれを見ながら仕事をします。これで完璧!と思ったのですが、リストを見るのを忘れていました😫これは習慣づけるしかないので、時間をかけて慣れていきます。

次に受付にTODOメモを残すようにしました。今日やることをなるべく午前中に書き出します。そうするとやることが明確になりました。また、リマインダーのアプリも使い始めました。明日以降にすることや帰ってからやることなどは携帯に入れるようにしています。通知がなるので忘れることが減りました。TODOメモに中断した仕事もなるべく書いていますが、患者さんの対応をしていると書けないこともあるので難しいです。定期的に院内を見てやり残したことがないか確認する癖をつけていきます。

やることを目に見えるようにすることで、時間管理もしやすいです。まだまだ試行錯誤中で、そもそもメモをするのを忘れたり、見てなかったりすることもありますが、仕事を忘れることなく効率的に行えるように頑張ります!

【おまけ】

院内の収納棚を組み立てました。板を並べてネジを止めるだけなんですが、とても疲れました💦運動不足ですね…😅

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