ミントはり灸院・抗生剤を飲んだらじんましん 鍼灸とアトピー、肌あれ

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2011年10月17日

抗生剤を飲んだらじんましん 鍼灸とアトピー、肌あれ

カテゴリ: 鼻炎・アレルギー性鼻炎

耳と自律神経の鍼灸治療
神戸・灘区・東灘区の鍼灸院「ミントはり灸院」森本です。
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◆抗生物質を飲んだらじんましん

友人の話しですが、歯医者さんで親知らずを処置した時にもらった抗生物質を飲んだら、じんましんが出てきました。という話を聞きました。

抗生物質は人類を感染症から守った薬です。

抗生物質のおかげで寿命が大幅に伸びたとも言われています。

ですが、その力は強力です。

ある報告によると、2日間抗生物質を摂取しつづけると、腸内細菌が死滅してしまうそうです。

その結果、下痢を起こしてしまうわけですね。

悪い細菌だけでなく、良い細菌も倒してしまいます。
 

「じんましん」はなぜ起こるのか?

これは、薬の分解に肝臓が使われますが、強い薬となると、肝臓の負担も大きくなります。

そして、肝臓にはたんぱく質を合成する役目があって、皮膚など身体を構成する材料を作るわけですね。

薬の分解で働きの悪くなった肝臓は、たんぱく質の合成にも悪い影響を与えます。

出来の悪い材料(たんぱく質)は皮膚の防御機能や免疫の力を弱くさせてしまいます。

その結果、「じんましん」を起こすわけです。

疲れやストレスで出てくる肌あれ、乾燥肌なんかも同じ原理です。

これはステロイドなどの抗生物質に限ったことではありません。

頭痛薬、生理痛薬などの痛み止め、胃腸の薬、風邪薬も肝臓への負担が大きいです。

薬はとても便利な物ですが。

身体の状態によっては、違った結果が出てしまう事もあります。

本来、身体は自分で治す力を持っています。

その力を引きだす身体のケアを第一に考える必要がありますね。

薬に頼らない身体づくり、生活づくりに鍼灸で実現してみませんか?

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