神戸市の鍼灸院・針治療なら「ミントはり灸院」

記事一覧

  • 2017年6月29日

    緩和医療と鍼灸の役割

    投薬によるがん治療には多くの負担が発生します。 抗がん剤はがん細胞を死滅させるのと同時に正常な細胞も破壊していしまうからです。 さらに肝臓が薬を分解し血中に代謝しますが、働かなかった薬の成分などは血中に残ってしまうことで副作用を起こすこともあります。 効果と副作用は今の治療技術では分けることはできません。ですので、がん細胞との戦いというより、副作用との戦いといっても過言ではありません。 副作用とい…

    続きを見る>>

  • 2017年5月23日

    漢方薬と鍼灸は同時?別々?

    漢方薬は薬局でも処方され、ドラッグストアでも販売されるほど一般的になっています。 同じ東洋医学である鍼灸と漢方は、同じ理論のもとに派生してきました。 鍼灸と並行して漢方薬を飲む患者さんもいれば。漢方薬を服用しているから、漢方の効果を知ってからという理由で鍼灸治療を選択しないかたも少なくありません。 はたしてどの組み合わせが良いのか解説していきたいと思います。 これを読めば治療費の節約になると思いま…

    続きを見る>>

  • 2017年5月17日

    いつから鍼灸を受けるべき?治療のタイミングと未病

    鍼灸をいつから受け始めたらよいのか。また鍼灸は今の状態で効果があるのか。そのような疑問を抱えている方は少なくありません。 そんな時は未病という考え方を理解してもらい、その視点で自分の身体を判断して鍼灸を受ける一つの基準として考えてみてください。 未病とは何か? TVのCMや雑誌などでも聞いたことがあるかもしれません。健康雑誌等では一般的なってきた言葉です。 その意味は「病になる前に治す」ということ…

    続きを見る>>

  • 2017年5月9日

    鍼灸治療には副作用が起きないわけ

    鍼灸治療を受けるときに懸念されるのが「副作用」です。 時には「合わない」という表現をする経験者もいます。 本当に鍼灸治療に副作用は存在するのでしょうか?そのあたりを解説していきたいと思います。 代替医療の特徴 鍼灸治療は補完・代替医療です。そこには治療の特徴があります。 まず鍼灸治療の特徴として身体の状態を良くするがあります。西洋医療でも同じじゃないの?と思うかもしれませんが西洋医療の場合は「悪い…

    続きを見る>>

  • 2017年4月27日

    学校に行けない程の中学生の頭痛は特別なのか?

    傾向としては、 朝、頭が痛くて起きれない。 学校に行くことができない。 強い痛みを訴える。 などがある。 痛みの強さにドクターショッピングになることもあって、頭痛外来などにいってもなかなか改善しないこともあります。最近では「慢性連日性頭痛(CHD)」という思春期特有の頭痛として、環境や心理的な側面によるアプローチで治療している病院もあります。 中学生の頭痛の特徴 多くの場合が片頭痛や緊張型頭痛です…

    続きを見る>>