3か月以上続く肩の痛み、夜間痛が起きているほどの五十肩・四十肩には内臓から改善する必要あり。整体で効果が無いなら鍼にお任せ下さい。

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 寝ている時に痛くて目が覚める
  • 3か月以上同じ状態が続いている
  • 痛み止めを飲んでもさほど効果がない
  • 病院や整体に行っても効果がなかった。
  • このまま痛みが続くと思うとつらい

五十肩・四十肩とは

特に怪我などがないのに肩に痛みや鈍痛そして可動域制限ができてしまう病気です。
レントゲンで肩関節に炎症が見られる場合は「肩関節周囲炎」として診断名がつきますが多くの場合は画像では問題は発見できません。 40代以降に発生することが多く、自然回復しやすいですが半年〜1年以上かかると言われています。
五十肩・四十肩の違いは特になく症状は同じです。


代表的な症状

主な症状としては肩を動かしたときの痛みです。動かす方向での痛みはそれぞれで違います。
前方挙上や外転、背中を掻く時など多くのパターンが存在します。 少し気になる程度の痛みであれば数か月程度で回復します。ところが、痛みが時間とともにひどくなると回復までの期間が長くなり1年や2年を超えることもあります。
最終的には痛みが残ってしまうこともあります。特に夜間痛といって寝返りや肩を下にすると痛みが出るようになると重症化は進んでいます。
もっとも重症になると、肩が動かせない状態になります。
腕が90度以上あがらないことで生活動作に制限が発生します。


病院や接骨院・マッサージでの治療

基本的な治療は「動かす手伝い」をすることです。痛み止めや湿布、ホットパックを組み合わせての運動、マッサージなど。
筋肉の痛みを取り、筋肉の緊張を緩めることで肩が動きやすい状態をつくります。
そしてリハビリなどの運動をしながら関節が固まってしまうことを防ぎつつ自然回復を待ちます。
レントゲンで肩関節の周囲に石灰化があると、それを除去するための手術をする場合があります。
ただ効果は少なく全身麻酔による一時的な痛みの緩和があるものの、1か月程度で再発することがあります。


なぜ?あなたの五十肩・四十肩は治らないのか

一般的な治療は「肩」にフォーカスした治療です。
ですが、これでは重症化している四十肩・五十肩の場合だと効果がでません。重症化している肩と並行して他の問題が発生しているからです。
整形外科の専門は骨です。整体やマッサージは筋肉にアプローチします。それぞれの専門性は高いですが視点が狭くなってしまいます。
当院はそこに内臓と自律神経の反応を診ることで多角的に状態を判断することができます。

1:心臓や呼吸器が弱い

心臓や呼吸器が弱いことで肩の筋肉が緊張します。内臓と筋肉は深く関係しています。
内臓の不調が続く限り筋肉の回復力が戻らず、治療をしてもすぐに筋肉が緊張してしまいます。
筋肉をほぐしたときは調子が良いけれどすぐに痛くなる場合は内臓の不調が疑われます。
心臓が疲れているときに起きるのが不整脈です。特に年齢が上がってくると心拍が瞬間的に飛んだりすることもあります。
直ちに病院に行くほどでもなく治療をすることもありませんが、心臓の働きが弱っていることは事実なので疲労感が出ることがあります。
呼吸器については咳喘息や咽の炎症などが疑われます。気管の炎症は首の筋肉を緊張させてしまいます。また咳をするときの動作で痛める場合もあります。

2:肩甲骨や鎖骨がスムーズに動けていない

肩甲骨は肩と脊柱をつなぐ骨です。動きを伝搬することで全身の協調した動きを実現します。腕を上げる動作は肩だけが動いているわけではなく、背中の筋肉や胸の筋肉も使っていることになります。
肩甲骨の動きは挙上、引き下げ、外転、内転、上方回旋、下方回旋の6方向もあります。6方向に関係するそれぞれの筋肉の動きが悪いと、肩には常に負担がかかっている状態になります。
持続的な負担によって痛みが発生します。
鎖骨も肩甲骨の動きに追従するように円を描くように動きます。鎖骨には首や肋骨の筋肉が上下についていますので咽や呼吸が鎖骨に着く筋肉の柔軟性に関わります。

3:首と背中の筋肉が硬い

肩の動きの起点はどこかというと体の中心になります。
肩の上げ下げのたびに首から背中の中心は動きます。中心の支えがなければ重たい腕を動かすことができません。
四十肩・五十肩の患者さんは首や背中の緊張が強い人が多くなります。症状が出る前から首や背中が疲れやすいというかたは要注意です。
さらに全体の要素として免疫力の低下も原因の一つして考えられます。四十肩や五十肩になる直前に風邪や慢性疲労を経過している方が多くみられます。
これは免疫力低下のサインですが、肩関節の炎症も抑えにくい状態が続いていたと考えられます。
部分を改善するだけでなく全体の免疫力も改善することでぶり返しを防ぐことができます。

当院では肩だけでなく、肩の動きを支える内臓・骨・筋肉の3つを見ながら治療していきます。
フォーカスするところが違えばそれだけ結果も変わってきます。
重症化していても全体から治療していけば多くの場合で元の動きを取り戻すことができます。
肩を動かさない生活はできません。痛みだけでなく、生活上のストレスを少なくするためにも早めに治療をしましょう。


効果を実感できる3つの特徴


その1 じっくりカウンセリング、しっかり説明

身体について不安な事、鍼灸についてわからないこと、聞きたいことはいっぱいあるのに… 時間がなかったりと気を使ってしまい聞けない事があります。
当院ではカウンセリングの時間を準備していますので、何でもご相談できます。
さらに、症状の事やこれからの施術についてご理解頂けるまで、簡単な言葉でしっかり説明します。

その2 小さな刺激で身体を変化させる

鍼やお灸の刺激は小さくても身体はしっかりと良い方向に変化します。
施術がストレスにならないように「小さな刺激で最大の効果」を第一に考えていますので ご安心ください。強い刺激だからといって早く治るわけではありません。当院は必要な場所に最低限の刺激で効果を出すことを第一に考えています。

その3 不調を身体全体で診る

悪い所だけを診ていては結果は今までと変わりません。身体は自律神経や筋膜などにより、関係ないと思われる所に原因があることがあります。
頭のてっぺんから足の先まで全体を診て施術を組み立てていきますので、他とは違う結果が期待できます。

当院の五十肩・四十肩の鍼灸とは

当院の五十肩・四十肩施術の流れ

痛みが出ている場所から関係の深い反応点(ツボ)をさぐります。細いはりで刺激し、個々の症状を軽減していきます。
五十肩・四十肩の場合は呼吸器(咽、気管支、肺)や心臓に疲れが出ていないか確認します。
さらに温灸などで内臓の機能を高めます。筋肉に関連する内臓機能の働きが改善することで自己回復力を高めていきます。
自律神経の不調は皮膚の歪みを増悪することがあり痛みや痺れを感じます。
負担が大きいところ(顔面部)については発生を未然に防ぐために、ローラー鍼で丁寧に刺激します。

五十肩・四十肩施術の特徴

全身+局所の回復をしていくとともに、痛みのポイントを中心とした皮膚の歪みと筋肉の弾力性を回復し、症状が発生しない身体をつくることが目標です。
予防対策&早期回復として、ご自身で対処できるストレッチ&ローラー鍼を使ったケアを指導します。


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2015/12/30
年末年始について
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2015/12/1
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2009/7/1
神戸の鍼灸院が灘区にオープン!!