ミントはり灸院が発信している記事を、カテゴリ別にまとめた一覧です。

症状別の治療

  • 2026年8月20日

    左肩甲骨の痛みの原因とは?背中左側・肩甲骨の下が痛いときの対処法

    左肩甲骨の痛み・背中左側の痛みで考えられる原因 左肩甲骨や背中の左側に感じる痛みの多くは、筋肉のこりや姿勢の崩れ、寝違えなどが原因です。とくにパソコンやスマートフォンの操作が多い方は、肩甲骨まわりの筋肉が緊張しやすく、それが痛みとして現れやすい傾向があります。一方で、まれにではありますが、心臓や肺など循環器をはじめとする内臓の不調が背中や肩甲骨に痛みとして現れる「関連痛」というケースも否定できませ…

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  • 2026年8月15日

    いかり肩とは?原因・改善方法と肩こりとの関係を解説

    いかり肩とは?肩が上がって見える状態 いかり肩とは、肩の位置が本来よりも上がって見える体型的な特徴のことで、首から肩にかけてのラインが直線的、あるいは角ばって見えるのが特徴です。これは骨格の形状だけでなく、首や肩まわりの筋肉が緊張し、常に力が入った状態になっていることで引き起こされているケースが多く見られます。そのため、いかり肩の方は肩こりや首こりを併発しやすく、見た目の印象だけでなく、慢性的な身…

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  • 2026年8月6日

    逆子はいつまで様子を見ていい?週数別の目安と鍼灸でできる対策

    逆子はいつまで様子を見ていい?まず結論 結論からお伝えすると、妊娠28週頃までは逆子と言われても焦りすぎる必要はありません。この時期はまだ赤ちゃんが自然に回転する可能性が十分にあるためです。ただし、30週を過ぎても逆子が続いている場合は、鍼灸やお灸などの対策を検討し始めるタイミングに入ります。そして35〜36週以降は、逆子が改善しているかどうかにかかわらず、産婦人科の医師と分娩方針についてしっかり…

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  • 2026年7月30日

    顔面神経麻痺は発症直後・回復期・後遺症期で対応が変わる|時期別の注意点を解説

    ある朝突然、顔の半分が動かしにくくなった、口角が下がってうまく話せない、目が閉じにくい——こうした症状は顔面神経麻痺の代表的なサインです。ベル麻痺やハント症候群と診断された方の多くが「いつまで治るのか」「今、何をすればいいのか」という不安を抱えています。 顔面神経麻痺は、発症直後・回復期・後遺症期という3つの時期によって、注意すべきポイントや適切な対応が大きく変わる疾患です。今回は、それぞれの時期…

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  • 2026年7月23日

    機能性ディスペプシアは薬と鍼灸の併用が効果的|アプローチの違いを解説

    「アコファイドを飲んでいるけど、胃もたれが完全には治らない」「六君子湯を試したけど効果を感じにくい」——機能性ディスペプシア(FD)の治療を続ける中で、こうしたお悩みを抱える方は少なくありません。 今回は、以前の記事でご紹介した機能性ディスペプシアの基本的な内容とは視点を変えて、薬物療法(投薬)と鍼灸治療のアプローチの違い、そして両者を併用することのメリットについて詳しく解説します。 機能性ディス…

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