ミントはり灸院が発信している記事を、カテゴリ別にまとめた一覧です。

症状別の治療

  • 2026年8月6日

    逆子はいつまで様子を見ていい?週数別の目安と鍼灸でできる対策

    逆子はいつまで様子を見ていい?まず結論 結論からお伝えすると、妊娠28週頃までは逆子と言われても焦りすぎる必要はありません。この時期はまだ赤ちゃんが自然に回転する可能性が十分にあるためです。ただし、30週を過ぎても逆子が続いている場合は、鍼灸やお灸などの対策を検討し始めるタイミングに入ります。そして35〜36週以降は、逆子が改善しているかどうかにかかわらず、産婦人科の医師と分娩方針についてしっかり…

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  • 2026年7月30日

    顔面神経麻痺は発症直後・回復期・後遺症期で対応が変わる|時期別の注意点を解説

    ある朝突然、顔の半分が動かしにくくなった、口角が下がってうまく話せない、目が閉じにくい——こうした症状は顔面神経麻痺の代表的なサインです。ベル麻痺やハント症候群と診断された方の多くが「いつまで治るのか」「今、何をすればいいのか」という不安を抱えています。 顔面神経麻痺は、発症直後・回復期・後遺症期という3つの時期によって、注意すべきポイントや適切な対応が大きく変わる疾患です。今回は、それぞれの時期…

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  • 2026年7月23日

    機能性ディスペプシアは薬と鍼灸の併用が効果的|アプローチの違いを解説

    「アコファイドを飲んでいるけど、胃もたれが完全には治らない」「六君子湯を試したけど効果を感じにくい」——機能性ディスペプシア(FD)の治療を続ける中で、こうしたお悩みを抱える方は少なくありません。 今回は、以前の記事でご紹介した機能性ディスペプシアの基本的な内容とは視点を変えて、薬物療法(投薬)と鍼灸治療のアプローチの違い、そして両者を併用することのメリットについて詳しく解説します。 機能性ディス…

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  • 2026年7月15日

    検査で異常なしなのに続く胃の不調|機能性ディスペプシアに鍼灸が効く理由

    「胃カメラを受けても異常なしと言われたのに、胃もたれや胃の痛みが続いている」——そんな症状でお悩みではありませんか?検査で器質的な異常が見つからないにもかかわらず、慢性的な胃の不快感が続く状態は機能性ディスペプシア(FD:Functional Dyspepsia)と呼ばれています。 本記事では、機能性ディスペプシアに対する鍼灸治療の効果と、その根拠となる研究・論文についてご紹介します。 機能性ディ…

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  • 2026年7月1日

    逆流性食道炎が繰り返す方へ|自律神経から考える鍼灸の体質改善アプローチ

    「病院で胃薬をもらっているのに、胸やけや呑酸(どんさん)がなかなか治らない」「薬をやめるとまたぶり返す」——そんな逆流性食道炎の症状に悩んでいませんか? 逆流性食道炎は消化器内科でプロトンポンプ阻害薬(PPI)などの胃酸を抑える薬を処方されるのが一般的な治療です。しかし、薬を飲んでいる間は症状が落ち着いても、やめると再発してしまうという方は少なくありません。本記事では、逆流性食道炎に対する鍼灸治療…

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