記事一覧
-

2020年5月8日
こんにちは、ミントはり灸院の長谷川 夏鈴です。 最近暖かくなって春服が着れるので気分が上がってます☀春は一瞬で過ぎ去ってしまうので今まで着れなかった服を楽しみたいですね。 今日は初めて鍼の練習をしたので、その様子をご紹介します。 では練習スタート!! 肩まわりの筋肉への鍼 筋肉の反応は比較的見やすいので、そちらから練習していきます。 学生時代、筋肉を狙う際は直刺や斜刺を使うことが多く…
-

こんにちは、ミントはり灸院の長谷川 夏鈴です。 入社して1カ月が経ちました。コロナの影響で時短勤務になったり、戻ったりとバタバタしましたが、ようやくリズムも掴めてきました😃 今日はこの1ヶ月でできるようになったこと、5月の研修の予定をご紹介します✨ できるようになったこと ・「運営」業務全般 院の運営に関わる掃除、ベッドメイク、など 細かい作業も含めて覚えました。 月…
-

2020年5月7日
線維筋痛症の痛みが痛みを生む 痛みというのは、身体が出しているサインです。そのサインのおかげで生理的に自分自身の身体を守っています。 例えば擦り傷や筋肉痛の痛みは、自分の意思に関係なく止血・炎症などの反応を起こし、日が経つにつれて回復します。 そして、痛みというのは皮膚の歪みがきっかけとなって起こります。 線維筋痛症は慢性的にあらゆる痛みが続いているので、患部の自律神経が興奮状態になります。そして…
-

線維筋痛症とは 線維筋痛症とは、全身に慢性的な激しい痛みが起きる疾患です。人によっては一部分だけが痛むこともあります。現在は約200万人ほどの患者がいると言われています。 全身に症状が起きるので、自律神経失調症、更年期障害と間違えられることもあります。痛みの程度も様々なのですが、耐えられないほどの激痛を感じる人がほとんどです。 痛いところが日によって変わったり、天気によって左右したりと、なかなか複…
-

前後5度しか上がらない腕 当院で五十肩を訴えて来院した患者さんで、腕が「前後5度」程度にしか上がらない人がいました。どの医療従事者も絶望的に感じると思います。 整形外科では痛み止めや湿布が出され、痛みを止める注射をすることでしょう。一時的に痛みが取れたとしても、腕は上がりません。 5度しか腕が上がらないということは、家の鍵をかけることも、食事をすることも、着替えやお風呂に入ることもできません。 し…


















