■症例4 五十肩後から腕の重さが続く

患者
40代女性 神戸市北区 S様
来院
202X年3月
症状
1ヶ月前に五十肩を発症してからしばらくして、腕のだるさ、筋肉痛、皮膚の張りのような感覚が出てきた。
パソコン作業、字を書く、お茶を入れる、荷物を持つときで、腕のだるさや痛みを強く感じる。マッサージに行ってみるも変化はなかった。
腕をスムーズに挙げられる様になりたいと考えて、SNSで当院を知り来院することとなる。
パソコン作業、字を書く、お茶を入れる、荷物を持つときで、腕のだるさや痛みを強く感じる。マッサージに行ってみるも変化はなかった。
腕をスムーズに挙げられる様になりたいと考えて、SNSで当院を知り来院することとなる。
治療内容と経過
肩の可動域を確認すると、肩の外転120度で違和感が強くなった。その時の筋肉の状態を確認すると上腕が緊張度が強くなっていた。腕を下げると上腕の緊張は緩和した。
肩周囲に問題があると判断し、触診を行うと棘上筋と同じ位置関係(立位で横並び)にある三角筋の一部に緊張があることがわかった。
筋肉の状態から症状を確認すると、仕事が忙しくなると決まって右側の首と肩の付け根に痛みを感じるとのことであった。
内臓の状態としては胃に反応があった、最近は胃もたれがひどくなってきて食事量が減っているとのことであった。
触診の結果から、内臓由来の痛みではなく、腕を上げたときに緩んでほしい筋肉が固くなってしまったことによる、外転時の倦怠感を発症していると考えた。
1回目の施術では問題部位である三角筋と棘上筋を中心に施術をした。その場で外転動作がスムーズになった。
2回目(3日後):施術後、家に帰ってからは腕のだるさもなくなった。
3回目(4日後):腕の痛み倦怠感はない。外転も通常まで改善
4回目(7日後):初回から腕の痛みがなく、問題部位の筋肉の緊張も改善したので卒業とな
肩周囲に問題があると判断し、触診を行うと棘上筋と同じ位置関係(立位で横並び)にある三角筋の一部に緊張があることがわかった。
筋肉の状態から症状を確認すると、仕事が忙しくなると決まって右側の首と肩の付け根に痛みを感じるとのことであった。
内臓の状態としては胃に反応があった、最近は胃もたれがひどくなってきて食事量が減っているとのことであった。
触診の結果から、内臓由来の痛みではなく、腕を上げたときに緩んでほしい筋肉が固くなってしまったことによる、外転時の倦怠感を発症していると考えた。
1回目の施術では問題部位である三角筋と棘上筋を中心に施術をした。その場で外転動作がスムーズになった。
2回目(3日後):施術後、家に帰ってからは腕のだるさもなくなった。
3回目(4日後):腕の痛み倦怠感はない。外転も通常まで改善
4回目(7日後):初回から腕の痛みがなく、問題部位の筋肉の緊張も改善したので卒業とな
同時に治療した症状
胃もたれ
考察
五十肩後の後遺症で悩む人は少なくない、病院に行くほどでもなく、マッサージやストレッチ、整体を受けても変化がなく悩み続ける。
今回はそういった悩みに対して鍼灸を受けることで即効性を出すことができた。腕の可動域は小さいままにしておくと、肩周りの筋肉や腱は使わなくなってしまい小さい可動域で固定してしまう。そうなると難治性の五十肩になってしまうので、早期の施術が必要になる。
患者は自分の症状の改善を諦めずにいろんな方法を試したり、探したことで当院にたどり着くことができた。遠方からの来院ではあったが、望みである普通の生活を早期に取り戻すことができ担当としても安堵した症例であった。
今回はそういった悩みに対して鍼灸を受けることで即効性を出すことができた。腕の可動域は小さいままにしておくと、肩周りの筋肉や腱は使わなくなってしまい小さい可動域で固定してしまう。そうなると難治性の五十肩になってしまうので、早期の施術が必要になる。
患者は自分の症状の改善を諦めずにいろんな方法を試したり、探したことで当院にたどり着くことができた。遠方からの来院ではあったが、望みである普通の生活を早期に取り戻すことができ担当としても安堵した症例であった。

同じ病名や症状であっても効果には個人差があります。また、このページの症例は当院の経験であり、鍼灸の一般的な効果を意味するものではありません。










































