神戸市の鍼灸院・針治療なら「ミントはり灸院」

記事一覧

  • 2018年8月6日

    鼻をかみすぎて頭が痛い!すぐ楽になる対処法と危険なサイン見分け方

    あなたもこんな経験、ありませんか? 鼻をかみすぎて、いつの間にか「ズキーン」と頭の奥が痛くなる。 ティッシュの山を築きながら、「風邪かな、それとも副鼻腔炎?」と不安になる。 気づけば鏡の前で、鼻のまわりが赤くなっていて、息もしづらい。 けれど仕事は待ってくれないし、頭がボーッとして集中できない??。 もし少しでも「わかる…」と感じたなら、この記事はまさにあなたのためのものです。 実はこの「鼻をかむ…

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  • 2018年8月5日

    閃輝暗点から頭痛になるのは自律神経が弱っている!

    頭痛の前に目がチカチカすることありませんか? 皆さんは頭痛の前に「急に目がチカチカする」「目の前に動く光のようなものが見える」「物がとある部分だけ見えづらくなる」「突然目の前に光が見えて、その先が見えない」といった症状が出たことはありませんか? このような症状は閃輝暗点(せんきあんてん)と言います。 基本的な症状としては、いきなり視界にキラキラとした、なおかつギザギザした形の光が見えるケースが多い…

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  • 2018年8月4日

    頭が重いのは頭のむくみと小さな頭痛の合わせ技

    朝起きた瞬間から顔やまぶたが重く、同時にズキッとした頭痛がある。 夕方になると足がパンパンにむくみ、決まって頭も重だるくなる。 「これって疲れのせい?」「薬を飲むほどでもないけど、毎回つらい」 そんな違和感を感じながらも、はっきりした原因が分からず我慢していませんか。 実は、むくみと頭痛が同時に起こる状態には、いくつか共通した体のサインがあります。 水分代謝、気圧の変化、ホルモンバランスなど、一見…

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  • 2018年8月3日

    偏頭痛の隠れた原因である顎

    偏頭痛と付き合っていくには 日本の4人に1人は頭痛持ちで、週に1回以上頭痛を感じていると言われています。特に偏頭痛持ちの人は吐き気を伴ったり、仕事や日常生活に支障を来すことが多いのでかなり悩まれています。 偏頭痛の薬は痛くなる前に飲まないと効かない、満員電車で偏頭痛が来ないか心配、頭痛があると仕事の効率が落ちる…などと偏頭痛から来るストレスもお持ちです。 また頭痛薬を飲むこともストレスに感じてしま…

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  • 2018年8月2日

    頭痛は冷やす?温める?正しい対処法を紹介

    頭痛は冷やすのと温めるの、どちらが正解? 頭痛が起きたとき、「冷やすべきか?」「温めるべきか?」と迷う人は多いですよね。 実は、頭痛のタイプによって正解が変わります。 まず、痛み止め(鎮痛薬)が効く場合は、「冷やす」のが正解です。 これは、顔や首まわり、筋肉などに炎症が起きているタイプの頭痛であることが多く、冷やすことで炎症を鎮め、痛みを和らげることができます。 鎮痛薬の主な働きは「炎症を抑える」…

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  • 2018年1月23日

    鍼灸でアトピーをコントロールするという考え方

    アトピーにとって最大にストレスは痒み+α アトピー性皮膚炎の症状の中でもっともストレスを感じることは「痒み」ではありません。 痒みがあることで出来ないことや我慢していることがストレスになります。 代表的なのが「睡眠」や「仕事」そして「気にならない生活」です。 痒みがあると寝つきが悪くなったり、ちょっとしたことで覚醒してしまう。仕事では、忙しくなると痒みが増して集中力を散漫になってしまうだけでなくY…

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  • 2017年8月31日

    神戸で評判の鍼灸院を口コミサイトで見てみると「おすすめ」ポイントが分かった

    神戸で評判の鍼灸院を口コミサイトを見てわかった「選び方」 神戸で評判になっている鍼灸院について、インターネットを使って調べてみました。なぜ調べてみたのかと言うと、最近、神戸でも鍼灸院が急増しているからです。どんな傾向なのか気になります。 この調査を通じてミントはり灸院を客観的に分析してみたいと思います。もしかしたら、もっと進化するヒントが見つかるかもしれません。 少しドキドキしますが・・・。 鍼灸…

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  • 2017年6月29日

    緩和医療と鍼灸の役割

    投薬によるがん治療には多くの負担が発生します。 抗がん剤はがん細胞を死滅させるのと同時に正常な細胞も破壊していしまうからです。 さらに肝臓が薬を分解し血中に代謝しますが、働かなかった薬の成分などは血中に残ってしまうことで副作用を起こすこともあります。 効果と副作用は今の治療技術では分けることはできません。ですので、がん細胞との戦いというより、副作用との戦いといっても過言ではありません。 副作用とい…

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  • 2017年5月23日

    漢方薬と鍼灸は同時?別々?

    漢方薬は薬局でも処方され、ドラッグストアでも販売されるほど一般的になっています。 同じ東洋医学である鍼灸と漢方は、同じ理論のもとに派生してきました。 鍼灸と並行して漢方薬を飲む患者さんもいれば。漢方薬を服用しているから、漢方の効果を知ってからという理由で鍼灸治療を選択しないかたも少なくありません。 はたしてどの組み合わせが良いのか解説していきたいと思います。 これを読めば治療費の節約になると思いま…

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  • 2017年5月17日

    いつから鍼灸を受けるべき?治療のタイミングと未病

    鍼灸をいつから受け始めたらよいのか。また鍼灸は今の状態で効果があるのか。そのような疑問を抱えている方は少なくありません。 そんな時は未病という考え方を理解してもらい、その視点で自分の身体を判断して鍼灸を受ける一つの基準として考えてみてください。 未病とは何か? TVのCMや雑誌などでも聞いたことがあるかもしれません。健康雑誌等では一般的なってきた言葉です。 その意味は「病になる前に治す」ということ…

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