睡眠不足で常に身体が重いと感じるほどの不眠症がわずか3mmの鍼で改善するのはなぜか?

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 寝付くのに1時間以上かかる
  • 寝ていても途中で目が覚めてします
  • 最近ぐっすり寝たと感じたことがない
  • 依存度の高い不眠の薬はできるだけ使いたくない
  • このまま不眠が続くと思うとつらい

睡眠時間の長さと質

不眠にとって最大のストレスは寝ている時間の短さではありません。3時間で目が覚めた、5時に起きてしまう、もっと布団にいたかった。
ただ、現代社会において必要十分な睡眠時間を確保することは大変で「睡眠負債」は溜まっていくばかりです。
睡眠時間だけを単に評価せず、体や脳の回復がちゃんと行われたかどうか。質の高い睡眠であったか?を考えるべきです。
寝起きで「身体が重い」「力が入らない」「まだまだ眠い」という感じがあればそれは睡眠の長さよりも質が低下しているかもしれません。
睡眠不足を感じるのは寝起きの悪さです。睡眠の質を高めて、最適な時間の中で体の回復を第一に考えましょう。


不眠は万病のもと

睡眠は体と脳を回復する時間です。活動している限り脳や体が回復することはありません。
ということは睡眠の質低下による睡眠不足が続くことで体の面では筋肉の緊張による痛みやしびれ、内臓機能低下による不調。もちろん免疫も不安定になりアレルギー疾患、膠原病、がんなどの発生原因になる場合もあります。

他にも成長ホルモンの分泌に関わっています。成長ホルモンはアンチエイジングだけでなく代謝などに関わるので美容や不妊などに関与します。
睡眠中に脳は活動中に体験、経験したことを整理する役割や脳の疲労物質を取り除く役割があります。
脳の記憶整理は勉強やスポーツなどの新しいことの習得やメンタルストレスのケアなども関連します。脳の疲労物質についてはうつ病や認知症などに関係します。


不眠はなぜおこるのか?

睡眠は体温によって作られます。その体温調整には生活習慣と自律神経の働きが関与します。そのどちらかまたは両方が乱れることで不眠になります。
人は1日の中で体温の変化があって、昼がピークになるような山型になっています。体内時計の働きで就寝時間に近づくにつれて体温は下がり。寝る前に体温がちゃんと下がることで就寝して最初の90分でぐっと深い眠り(質の高い睡眠)に入ることができます。布団に入る2時間前からその時までの体温低下がポイントです。

眠たい時に手足が熱い感じがするかもしれませんがこれは末梢の体温が上がることで、深部の体温を下げています。
逆に手足が冷たい時は深部の体温が下がっていないことになって眠りの質が低下します。
身体の働きによって体温調整をしており、その体温調整が上手くいかない状態が不眠の原因です。


体温をつかさどるのは自律神経

内臓の不調などがあって自律神経が興奮状態にあるときは体温調整が山型になりません。
就寝前になっても深部体温が高いままです。
また平衡感覚が弱っていると布団に入った瞬間に脳が興奮してしまうことがあります。特に顔面部の興奮はすぐに睡眠に影響するので注意が必要です。スマホの操作も30分前にはやめておくべきです。


不眠を改善するためのポイント

1:生活改善

睡眠は起きた瞬間から始まっています。不眠に悩んでいる方は眠りが起こりにくい生活習慣があります。
まずは山型の体温変化になるように朝は体温を上げる準備、昼は体温を下げないような活動、夜は体温を上げないような活動、就寝2時間前から体温をぐっと下げるために入浴、その後のストレッチで徐々に眠りのスイッチを入れていきます。
最近はスマホの影響で目への強い光が眠る直前まで入るようになりました。目の神経は脳に直接つながっていることを考えると、スマホによる睡眠への影響は大きくなります。

2:自律神経の興奮を防ぐ

自律神経の興奮を起こしている内臓の疲れを改善します。これは個々によって場所が違います。
神経の興奮を起こし深部体温を上げる要因は鼻炎や眼精疲労や胃の不調から生理痛まで広い範囲で考えられます。
平衡感覚が弱い場合、寝返りをうつだけで軽いめまいが起きることで脳が興奮状態になり、突然目が覚めてしまいます。
これは中途覚醒の原因です。寝ている間はできるだけ内臓の不調は少ないほうが質の高い睡眠に不可欠です。
細かく触診をして重要なポイントを見つけて改善することで、質の高い睡眠ができるようになります。

3:咽や鼻のトラブル

睡眠中の呼吸が口呼吸であることで、睡眠の質が低下します。日中に耐えられない睡魔に襲われる睡眠時無呼吸症候群は気道が狭くなってしまうことでおきてしまいます。
生まれつきや肥満で狭くなっていることもありますが、咽や鼻の炎症によっても狭くなってしまいます。
不眠の中でも中途覚醒や常に眠いといった症状がある場合に考えられます。


眠りこそが最高のセルフケア

当院には自律神経の悩みから婦人科疾患まで多くの悩みをもった患者さんが来院されています。
そこで共通して言えるのが睡眠の質が低いということ。
そして、眠りの質が改善されると不調がすっと治ることがあります。眠りの質の低下は将来的にもさまざまな症状のきっかけになります。不眠だけの症状の方は少なく、頭痛や慢性疲労などを併発していることがあります。
眠りは健康な生活にとって欠かせません。時間を短くても健康でいられるように質を高めて、健康的な体作りを一緒にめざしていきましょう。


効果を実感できる3つの特徴


その1 じっくりカウンセリング、しっかり説明

身体について不安な事、鍼灸についてわからないこと、聞きたいことはいっぱいあるのに… 時間がなかったりと気を使ってしまい聞けない事があります。
当院ではカウンセリングの時間を準備していますので、何でもご相談できます。
さらに、症状の事やこれからの施術についてご理解頂けるまで、簡単な言葉でしっかり説明します。

その2 小さな刺激で身体を変化させる

鍼やお灸の刺激は小さくても身体はしっかりと良い方向に変化します。
施術がストレスにならないように「小さな刺激で最大の効果」を第一に考えていますので ご安心ください。強い刺激だからといって早く治るわけではありません。当院は必要な場所に最低限の刺激で効果を出すことを第一に考えています。

その3 不調を身体全体で診る

悪い所だけを診ていては結果は今までと変わりません。身体は自律神経や筋膜などにより、関係ないと思われる所に原因があることがあります。
頭のてっぺんから足の先まで全体を診て施術を組み立てていきますので、他とは違う結果が期待できます。

当院の不眠の鍼灸とは

当院の不眠施術の流れ

眠り、体温と関係の深い反応点(ツボ)をさぐります。細いはりで刺激し、個々の症状を軽減していきます。不眠の場合は咽、鼻、顎に疲れが出ていないか確認します。
さらに温灸などで内臓の機能を高めます。筋肉に関連する内臓機能の働きが改善することで自己回復力を高めていきます。
自律神経の不調は脳の視床下部を混乱させて不眠を誘発することがあります。
負担が大きいところ(顔面部)については発生を未然に防ぐために、ローラー鍼で丁寧に刺激します。

不眠施術の特徴

全身+局所の回復をしていくとともに、睡眠のポイントを中心とした内臓の不調と自律神経の働きを回復し、症状が発生しない身体をつくることが目標です。
予防対策&早期回復として、ご自身で対処できるストレッチ&ローラー鍼を使ったケアを指導します。


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2015/12/30
年末年始について
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2015/12/1
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2009/7/1
神戸の鍼灸院が灘区にオープン!!