いらいらする耳鳴りと難聴 写真
  • 難聴を伴う耳鳴りである。
  • 聞こえない音域のある耳鳴りである。
  • 突発性難聴になって通院したが、症状や違和感が残る。
  • 音がうるさくて、睡眠や人との会話に支障がある。
  • 日によって波あって、酷い時は仕事にならない。
  • 病院で「もうこれ以上良くならない」と言われた。
  • 鍼灸が良いと思っているが、どこに行けば良いかわからない。

当院では、耳鳴り、難聴、突発性難聴でお悩みの方へ専門的な鍼灸でお応えしています。あなたの原因にあった施術を神経学をベースに行っています。

耳鳴りや難聴は年齢に関係なく起こります、それは耳内部の問題が原因であって、加齢や老化に伴うものではありません。延々なる音や耳の閉塞感は非常に大きなストレスとなります。

耳鳴りや難聴の原因の多くは内耳や中耳の炎症によるものです、耳の周囲にはそれぞれに対応した反応点があり、それを刺激することでダイレクトに血流の改善ができます、血流は炎症を洗い流す効果があります。

耳鳴り、難聴の全身鍼灸では、中耳や内耳の循環改善だけではなく、咽や鼻などの施術も並行して行います、これは耳管で繋がっており、これらの状態も耳鳴りや難聴に影響するからです。また後頭部や首に緊張が強い方もいますので、それらについても施術していき、めまいで悩まされる生活からの卒業をお手伝いします。

耳鳴り難聴の参考症例

患者

女性 50代 神戸市西区

来院

2014年10月

症状

2014年4月からメニエールを再発してから左耳が聞こえにくくなり、耳がふさがれたような感じと耳鳴りがするようになる。 夏くらいからは両耳に症状が広がり、テレビの音がぼやけて聞こえるようになる。近隣の耳鼻科でカルナクリン、アデホスコーワ、メニレット、ステロイド剤を処方されるものの改善せず、仕事中での人との会話や車や自転車の接近が分かり難くなり、当院を訪れたました。

同時に治療した症状

耳閉感、耳鳴り

治療の内容と経過

顔周りの状態を調べると慢性的な鼻炎があり。薬の影響もあるのか肝臓の状態も悪く、咽からの風邪もひきやすいということで、内耳と影響する咽、鼻と炎症抑える目的で肝臓、小腸の状態を改善させる治療を主に行いました。初回から閉塞感が軽減して音が聞こえやすくなり。その後は一進一退であったが治療開始2ヶ月後には右耳の改善がみられ、8ヶ月後には顕著に回復しました。 オージオグラム

考察

このメニエールからの難聴は鼻の影響が強いと思われます。雨の日に調子が悪くなるなどは鼻の炎症が耳管に影響しているサインであるので、そこを改善させることを優先的に行いました。このように鼻周囲の炎症が改善するだけで、耳の調子が回復する例はよくあります。半年以上経過した耳鳴りや難聴であっても可能性は十分あります。まだ左耳の聴力もわずかながら回復しているので今後の変化も楽しみです。。
※同じ病名や症状であっても効果には個人差があります。

突然おきる耳の異変、そして、身体への影響も

 明らかな身体の問題が見当たらないにも関わらずに、突然おきる耳鳴り・難聴。 時には、めまい、吐き気、頭痛の症状が出る場合もあります。 近年、症状に悩まれている方が増えており、女性だけでなく男性や若い人にも多くなってきてます。 代表的な症状として
・耳が塞がっている感じ
・耳に水が入ったような感じ
・音が割れる、異常に響く
などがあります。 症状から生活に大きなストレスとなり、心の病気や自律神経症状を起こす場合もあります。

原因は音を伝える水

 音は空気の振動で鼓膜に伝わります。鼓膜に伝わった振動は耳の中(内耳)にある 前庭という所に。前庭にはリンパ液が満たされており、空気の振動から 水の振動となって蝸牛というところに伝わります。蝸牛にあるセンサーが水の動きを 判断して、脳に情報を伝達し「音」として判断しています。
 脳や神経に明らかな障害が無い場合、難聴や耳鳴りの疑うべき個所としてはリンパ液 の状態がポイントになります。
音を伝える水に不純物や濁りがあったり、水の量が多くなって内圧が高いとどうなる でしょう?音は不純物により干渉され音は弱くなります、内圧が高い場合は感度が上がり 小さな音を高く大きな音にしてしまいます。
 内耳にあるリンパ液の異常が難聴耳鳴りの原因です。

リンパ液の異常はなぜ起こるのか

 内耳は耳管という管を通って口・鼻とつながっています。風邪になりウィルスが多く なると、耳管を通って蝸牛にウィルスが蔓延して炎症を起こします。その炎症に よりリンパ液の異常が起きます。

炎症を防ぐ粘膜

 身体のウィルスに対する防御機構として粘膜があります。粘膜はその構造と分泌物で、 内臓器官への機械的な刺激や外敵からの侵入を防御します。この機構は身体のいたる ところにあります。そして、血流や全身状態の悪化により、粘膜の防御する力が弱くな ることでウィルスの蔓延を防ぐことができなくなります。
 実際に難聴耳鳴りになった方の多くが仕事・家事等のストレスにより全身状態の悪化 がみられます。症状によるストレスについても、粘膜の悪化から症状を長引かせる要因 にもなります。

施術のポイント

 施術のポイントは全身状態を良くすることと、内耳にあるリンパ液の環境改善です。 粘膜の強化は全身状態のケアにあります。耳鳴り、難聴の症状によりストレスを強く 感じていると自律神経症状により内臓へのダメージもありますので、ケアは欠かせません。 そして、内耳の反応点に刺激を加えることで血流改善によりリンパ液の状態も改善されます。

自宅でのケア

 一般的に、施術の早期開始が完治の時期に大きく影響します。長い期間を要する場合も ありますが、自宅でのケアと並行して施術していければ改善も早いと考えています。 セルフケアとして耳の反応点の個所にローラー鍼で毎日10分間のマッサージと温灸を 使った内臓のケアを提案します。簡単なセルフケアで確実な変化を感じましょう。

効果を実感できる3つの特徴

その1 じっくりカウンセリング、しっかり説明

身体について不安な事、鍼灸についてわからないこと、聞きたいことはいっぱいあるのに…時間がなかったりと気を使ってしまい聞けない事があります。 当院ではカウンセリングの時間を準備していますので、何でもご相談できます。さらに、症状の事やこれからの施術についてご理解頂けるまで、 簡単な言葉でしっかり説明します。二人三脚で施術を作っていきたいと思っています。

その2 小さな刺激で身体を変化させる

鍼やお灸の刺激は小さくても身体はしっかりと良い方向に変化します。施術がストレスにならないように「小さな刺激で最大の効果」を第一に考えていますので ご安心ください。

その3 不調を身体全体で診る

悪い所だけを診ていては結果は今までと変わりません。身体は自律神経や筋膜などにより、関係ないと思われる所に原因があることがあります。 頭のてっぺんから足の先まで全体を診て施術を組み立てていきますので、他とは違う結果が期待できます。

当院の耳鳴り・難聴の鍼灸とは

当院のめまい施術の流れ

  • 耳まわりを触診し、耳と関係の深い反応点(ツボ)をさぐります。細いはりで刺激し、内耳の血流改善を図ります。
  • 腹部の触診を行い、温灸などで内臓の機能を高めます。自律神経系への負担を減らすことにより音の発生を減らします。
  • 耳の不調が引き起こす随伴症状の手当てをします。首のコリや耳管などへの対策が考えられます。
  • さらに耳のまわりの反応点をローラー鍼で丁寧に刺激します。
  • 不快な音により首や肩のコリについても取り除いて身体を楽にします。

耳鳴り・難聴施術の特徴

内耳の回復をしていくとともに、耳管と咽、鼻のケアと自律神経の安定で症状が発生しない身体をつくることが目標です。
予防対策&早期回復として、ご自身で対処できるお灸&ローラー鍼を使ったケアを指導させていただいています。

お客様の症例集

同じ症状で悩んでいた患者さんの声

耳鳴り…神戸市東灘区のT.J様 神戸市灘区六甲にある鍼灸院|矢印
突発性難聴…神戸市西区の匿名様 神戸市灘区六甲にある鍼灸院|矢印
難聴…神戸市灘区の谷口様 神戸市灘区六甲にある鍼灸院|矢印
耳管開放症…神戸市垂水区の山本様 神戸市灘区六甲にある鍼灸院|矢印

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神戸市灘区の鍼灸院|待合室
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お知らせ

2015/12/30
年末年始について
12月30日〜1月3日までお休みとなります。よろしくお願いします。


2015/12/1
鍼灸師を募集しています。詳しくはこちらから。


2009/7/1
神戸の鍼灸院が灘区にオープン!!