またトイレに行きたい 写真

こんな悩みをお持ちの方へ

  • トイレの事で仕事や生活に支障が出ている。
  • 乗り物に乗る前にはトイレに行かないと怖い。
  • 毎晩、トイレで何度も目が覚める。
  • トイレに行きたくなる割には量が少ない。
  • 膝や腰に痛みを持っている。
  • 鍼灸が良いと思っているが、どこに行けば良いかわからない。

当院では、頻尿、夜間頻尿でお悩みの方へ専門的な鍼灸でお応えしています。あなたの原因にあった施術を神経学をベースに行っています。

頻尿は膀胱の小さなトラブルが積み重なって起こります。ある程度は加齢による部分もありますが、原因のほとんどが、膀胱の状態を整えることができれば、回数を減らすことが可能です。

膀胱のトラブルはばい菌による炎症です。膀胱の内側に炎症が発生することで、尿を早くに溜めてしまいます。また、内側が過敏状態にあるので、姿勢の変化等で尿意を感じてしまいます。

当院の全身鍼灸では、膀胱の環境改善と免疫に関係する内臓機能の改善を同時に進めていきます。さらに、副作用として起こりやすい腰痛や膝痛についても施術していきます。

気にせずお出かけできていますか?

 トイレが心配で大好きなお出かけが・・・。このようなお悩みを持つ方は 性別や年齢を問わずとても多いんです。頻尿は一日8回以上、夜間で1回以上が一般的な定義となります。 継続的な心地よい刺激療法でお悩みが改善されます。

何度もトイレに行きたくなるのは・・・

 いくつかある原因の中でも、尿道や膀胱の粘膜の状態が深く関係していると 考えています。尿道や膀胱は雑菌に感染しやすい構造をしています。
 そのため感染などにより軽い炎症が起こると、常に刺激され過敏な状態となり通 常よりも尿意を感じやすくなります。本来、尿意を感じる量は溜まっていな いために一回当たりのオシッコの量は少なくなりますが、回数が増えること で生活のリズムさえも乱してしまいます。
 過敏な状態は、少しの刺激にも反応してしまうことになり、突然反射的に 尿漏れなどを起こしてしまいます。

腰や膝の痛みは、長引く尿道や膀胱のトラブルサイン

 膀胱や生殖器をはじめとする下腹部の臓器は、神経のつながりによって腰や お尻の筋肉と深く関係しています。腰やお尻の筋肉が硬く緊張することで結 果的に脚や膝の痛みに、また血流が悪くなることで足の冷え感にもつながっ てしまいます。

膀胱炎や頻尿の予防

 これらの症状を予防するためには、まずお腹を冷やさないようにすることが 大切です。日中のクーラーなどによる冷えはもちろんですが、夜寝ている間 にも冷やしてしまうことがあるので注意が必要です。
 そして、トイレを我慢しないことです。仕事などの都合で難しいかもしれません が、その分雑菌が滞在する時間も長くなってしまい繁殖しやすくなります。 またオシッコをすることで、尿道の雑菌を洗い流すことができるのでトイレを 我慢しないようにすることが大切です。
 オシッコを気にして水分の摂取を控える場合がありますが、返って体内の水分 や栄養分のバランスが崩れる原因になるので避けましょう。いっきにがぶ飲み するのではなく、常温や温かい飲み物を少量ずつ定期的に飲むようにし、自然 なリズムでトイレに行けるように習慣づけることも大切です。

下腹部への刺激を中心とするケア

 頻尿や膀胱炎など下腹部の臓器が弱っているときには、反応が出ているポイ ントへ温かく心地良い温灸が効果的です。定期的に繰り返される心地良い刺 激は、確実に尿道や膀胱の粘膜のコンディションを向上させスッキリとした 毎日を取り戻します。
 さらに自宅での温灸が健康レベルの維持向上をより効果的なものにしてくれます。 コンディションが乱れやすい季節の変わり目では特に注意が必要となります。早めの 予防ケアがトイレの回数を減らし、皆さんの不安を確実に小さくしてくれます。

効果を実感できる3つの特徴

その1 じっくりカウンセリング、しっかり施術説明

身体について不安な事、鍼灸についてわからないこと、聞きたいことはいっぱいあるのに…時間がなかったりと気を使ってしまい聞けない事があります。 当院ではカウンセリングの時間を準備していますので、何でもご相談できます。さらに、症状の事やこれからの施術についてご理解頂けるまで、 簡単な言葉でしっかり説明します。二人三脚で施術を作っていきたいと思っています。

その2 小さな刺激で身体を変化させる

鍼やお灸の刺激は小さくても身体はしっかりと良い方向に変化します。施術がストレスにならないように「小さな刺激で最大の効果」を第一に考えていますので ご安心ください。

その3 不調を身体全体で診る

悪い所だけを診ていては結果は今までと変わりません。身体は自律神経や筋膜などにより、関係ないと思われる所に原因があることがあります。 頭のてっぺんから足の先まで全体を診て施術を組み立てていきますので、他とは違う結果が期待できます。

当院の頻尿の鍼灸施術

当院の頻尿施術の流れ

  • 腹部まわりを触診し、膀胱と関係の深い反応点(ツボ)をさぐります。細いはりで刺激し、膀胱内部の炎症をとります。
  • 温灸などで他の内臓の機能を高めます。自律神経系への負担を減らすことにより尿意の興奮を減らします。
  • 膀胱の不調が引き起こす随伴症状の手当てをします。足のむくみやお尻や腰の痛みなどが考えられます。
  • 腎臓や心臓のまわりの反応点をローラー鍼で丁寧に刺激します。循環系の手入れも欠かせません。

頻尿施術の特徴

膀胱機能の回復をしていくとともに、循環系と自律神経の安定で、尿意が発生しない身体をつくることが目標です。
予防対策として、ご自身で対処できるお灸&ローラー鍼を使ったケアを指導させていただいています。

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代表者

森本 賢司

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神戸市灘区の鍼灸院|待合室
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お知らせ

2015/12/30
年末年始について
12月30日〜1月3日までお休みとなります。よろしくお願いします。


2015/12/1
鍼灸師を募集しています。詳しくはこちらから。


2009/7/1
神戸の鍼灸院が灘区にオープン!!