ミントはり灸院・手術をしても引退

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住所兵庫県神戸市灘区森後町3-1-5 ネオハイム六甲201号

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2012年9月29日

手術をしても引退

カテゴリ:その他(よもやま話)

阪神の不調と共に、名プレイヤーでありベテラン選手の引退が続きました。
金本選手、城島選手、日本のプロ野球界を牽引していっただけに、非常に残念でなりません。引退会見で涙があったのも、見てて悲しかったです。
2人の引退の共通点は「ケガ」でした。晩年は「ケガ」に悩み、「ケガ」に苦しめられ心が折れてしまいました。
ケガをすると大きな場合は、その再建をするために手術をします。また、痛みや違和感が続く場合も手術をします。
そして、新聞報道では手術は成功したと言っていましたが、いつまでまっても1軍に戻ってきません。新聞を見る限りだと、まだ「痛み」や「違和感」があるのだとか。
多くの選手は痛みのあるところをカバーするために、トレーニングをしたり。はたまた、もう一度メスを入れるなどします。
実際に金本選手はトレーニングをし、城島選手は3度メスを入れています。
治療院でも膝の手術、腰の手術、肩の手術などをしたにも関わらず、「痛み」や「違和感」に苦しむ人を多く見てきました。
過去の記事でも書きましたが、「痛み」と「動き」は分けて考える必要があります。
靭帯が切れて、関節の動きに問題がある場合は、身体の構造を治す必要がありますので、手術をしなければなりません。その例として「膝の十字靱帯を断裂して、膝が外れる」という場合があります。
筋肉や皮膚のつっぱりがあって、関節の痛みや感覚の違和感がある場合は、構造ではなく、筋肉に問題があるわけです。手術をする必要はありませんし、手術をしたところで治るわけではありません。
では、「ヘルニアで腰が痛い」は手術は必要でしょうか?
手術をすると、切った組織は完全に戻ることは無いと言われています。
スポーツ選手は本当にメスを入れる必要があるのか、じっくりと考えて、本当の満身創痍で引退してもらいたいなと思います。
心も体も爽やかに
ミントはり灸院のHP|神戸の鍼灸
http://mint-acu.com/

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院長のご紹介

院長

森本 賢司

神戸東洋医療学院卒業。反応点治療研究会所属。
2009年に神戸市灘区でミントはり灸院を開院。 数少ないスタッフを有する鍼灸専門院。
めまい、耳鳴り、自律神経失調症、不妊、緑内障、うつなどを得意とする。
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