ミントはり灸院・ともに命ささえあう医療へ

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住所兵庫県神戸市灘区森後町3-1-5 ネオハイム六甲201号

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2010年12月23日

ともに命ささえあう医療へ

カテゴリ:その他(よもやま話)

今日のタイトルはTHE BIG ISSUE 155号の特集です。
読んでいて感銘を受けたのでこのブログで紹介したいと思います。
地域医療を支えてきた自治体病院での医師不足
医師不足による「36時間」労働の常態化
それを住民の「お客様」感覚が追い打ちをかける。
こういった現状の中
医療を「ひと任せ」にする時代は終わった。
これまで、病院の診療は与えられて当然のサービスと考えてきた市民たちが、
全国各地で地域医療の再生に取り組み始めている。

法整備や医師会の方針に問題があるのかもしれませんが、
病院と市民の関係にも改善すべき点があると書いています。
NPO法人 「地域医療を育てる会」の藤本さんは
「それまで住民は、行政や病院に『何とかしてくれ』って叫ぶだけ
の存在でした。もう医療現場の努力だけでは限界にきている事が
わかったんです。市民もお任せにするんじゃなくて、医療を積極的
に支えていかなくちゃいけない・・・・」
と言っています。
全国の自治体病院は利益の出ない診療科を積極的に引き受けることで地域の医療や健康に寄与してきました。
でも、いつまでもそれに市民が甘えられる状況に無くなったと理解するべきなんでしょう。
そして藤本さんは
「結局、今言われている医療の崩壊って『関係性の崩壊』だと思うんです」
「問題があるのに黙っていなくなってしまうお医者さん。専門家や行政に
すべてをお任せする住民。この2者が医療を崩壊させていると思う。」
地域と病院、市民と医師が同じ目線で新しい関係を築くことが
医療再生の始まりだと感じました。
その具体例として、兵庫県丹波市の取り組みの紹介もありました。
県立病院の小児科が存続の危機にあり、地域の子供1万8000人の命を
隣市の小児科医と2人で預かる状態になったそうです。
そこで市民は
・コンビニ受信を控えよう
・かかりつけ医を持とう
・お医者さんに感謝の気持ちを伝えよう
をスローガンに活動を始めました。
具体的には夜間診療前の電話相談や年齢や症状に応じたチャートを作り
必要な処置が分かるようにしたそうです。
その結果、1年で時間外受診が半減。
「ここでなら働きたい」と新たな小児科医も着任し
今では5人の常任医が働いているそうです。
患者、住民が医療を変えたケースですね。
今やどこの都市でも医療現場の崩壊が起きています。
医者がOECD諸国の中でも少ないのは事実ではありますが
地域がどうやって連携できるか
「当事者」になれるかが大切だと感じました。
私も医療に関わる仕事をしています。
地域医療のコミュニティに少しでも貢献できるように頑張りたいと思います。
心も体も爽やかに
ミントはり灸院のHP|神戸の鍼灸
http://mint-acu.com/

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院長のご紹介

院長

森本 賢司

神戸東洋医療学院卒業。反応点治療研究会所属。
2009年に神戸市灘区でミントはり灸院を開院。 数少ないスタッフを有する鍼灸専門院。
めまい、耳鳴り、自律神経失調症、不妊、緑内障、うつなどを得意とする。
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